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ポートレイト・イン・ジャズ 単行本 – 1997/12


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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

ジャズがほんとうに好きな二人がつくったとっておきのジャズ・ブック。マイルズ、パーカー、エリントン…和田誠が描く26人のミュージシャンの肖像に村上春樹が愛情に満ちたエッセイを添える―ジャズへの熱い想いあふれる一冊。

内容(「MARC」データベースより)

マイルズ、パーカー、エリントン…。和田誠が描く26人のミュージシャンの肖像に、村上春樹がとっておきの、愛情に満ちたエッセイを添える。ジャズへの熱い想いがあふれる一冊。

登録情報

  • 単行本: 111ページ
  • 出版社: 新潮社 (1997/12)
  • ISBN-10: 4103534079
  • ISBN-13: 978-4103534075
  • 発売日: 1997/12
  • 商品パッケージの寸法: 21.8 x 16.8 x 1.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 5.0  レビューをすべて見る (15件のカスタマーレビュー)
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カスタマーレビュー

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最も参考になったカスタマーレビュー

21 人中、20人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 カスタマー 投稿日 2000/12/1
形式: 単行本
絵本でもなく、単なるエッセイでもなく、どのページからも著者・村上春樹とイラスト・和田誠のジャズへの愛情が溢れています。 ジャズ好きにはもちろんながら、それ以上にジャズを知らない誰かにジャズの良さを伝えたいと思ったときのプレゼントとして最適な1冊です。僕自身もジャズを聴き始める前にこの本を読み、急速にジャズに傾倒していきました。
村上春樹の文章からもジャズの良さ、面白さが伝わってくるのですが、それを後押しするかのような和田誠のイラストが読者をジャズの世界に引きずり込んでくれます。
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12 人中、11人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 リトル・バード 投稿日 2002/7/13
形式: 単行本
 和田誠の描くジャズメンとそれに触発された村上春樹のエッセイ。
二人のジャズ好きの共演が本になった。
 かつてジャズ喫茶を経営していたほどのジャズ好きの村上だが、
これまでにジャズについて正面から書いた著作はなかった。
あまりにジャズが身近にあったからだそうだが、
本作では和田の絵に触発されて楽しく仕事ができたという。
あくまで二人の趣味によって選ばれた26人なので、
ジャズの入門書には必ず登場するロリンズやコルトレーンはいないし、
アルバム紹介もこの本を手にCDショップに行こうという人には
不親切だったりするけれど、
そんな個人的な趣味を押し通したところに逆に好感が持てる。
関連企画としてCDも発売されている。
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12 人中、11人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 moico 投稿日 2002/4/3
形式: 単行本
CDのライナーノーツがすばらしい文章であることは稀ですが(ミュージシャンの経歴や曲の個人的感想などばかりだったりして)、それでも
買ってきたばかりのCDを聴きながら、それを読むことは楽しいものです。この本の村上さんの美しい文章をライナーノーツとして、取り上げられているジャズ・ミュージシャンのアルバムを聴くと、それはそれは最高です。
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4 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 ファイブスポット VINE メンバー 投稿日 2005/2/16
形式: 単行本
このイラスト・エッセイ集、ジャズ・ファンのみなさん、おいしいお酒を片手に好きなジャズを聴きながら読み(見)ましょう。あるいは、夜ベッドで寝る前に1ページなんていう楽しみ方もいいですね。スタン・ゲッツのバラードが聞こえてきます。村上春樹さん(かつてジャズ喫茶をやっていた)のジャズへの愛情あふれる文。線を徹底的に省略した和田誠さんのジャズそのものといったイラストがいいですね。(松本敏之)
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3 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 Amazon Customer VINE メンバー 投稿日 2005/5/7
形式: 単行本
JAZZという音楽は不思議だ。音楽そのものを楽しむのはもちろんだが、ジャケットの絵・写真というビジュアル表現との相乗効果が無視できない。また、アーティストの人生や人間性を理解し、彼らへの共感が深まるほど音楽を深く楽しめる。
JAZZメンたちへの愛に溢れた絵と文章でつづる暖かな彼らのポートレイト。コルトレーンもロリンズも登場しない、その偏った(?)人選の中にも、和田さん、村上さんの「個人的な体験」としてのJAZZがつまっている。JAZZの楽しみ方をそれとなく教えてくれる本書は、JAZZファンにとってもJAZZ初心者にとっても素晴らしい財産となるだろう。
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2 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 Amazon Customer 投稿日 2004/4/1
形式: 単行本
一般的にジャズの本というと、「これを聴けっ!」というような
名盤紹介の本が多いのですが、この本は和田誠さんと村上春樹さんの
ものすごく個人的な好みで書かれている気がします。
だから「この曲を理解できないやつはジャズを分かってない」的な
押し付けがましさがなく、「共感できるところがあればいいですね」
という肩肘張らない雰囲気が漂っていてリラックスして読む事ができます。
また、「もしあなたの意見と食い違うようなことがあってもどうか気にしないで下さいね」
というフォローがあるところも村上春樹さんっぽくて良いです。
とは言っても内容は結構マニアックで、ある程度ジャズを聴き込んでいる人じゃないと
理解しがたい面があるのは事実ですが、だからこそ一度つぼにはまると一生手放したくないと思える一冊です。
村上ファンならこの本をきっかけにジャズを聴き始めるのも良いかと思います。
ただし、あまりにマニアックすぎて現在では入手困難になっているアルバムも多々収録されていますが…。
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1 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 sasabon #1殿堂トップ10レビュアーVINE メンバー 投稿日 2009/4/11
形式: 単行本
ジャズの聴き方は当然十人十色でしょうが、ジャズ喫茶を長らく営んできた村上春樹の解説は正解のように受け取ってしまいます。自分の聞き取り方と違う場合は、その差異について考えてしまうこともあり、影響力のあるエッセイです。

大好きなビル・エヴァンスも『ワルツ・フォー・デビー』を紹介しています。ど真ん中の直球というべき文章で、あまりの鮮やかさと切れ味の鋭さにあっけにとられました。見事な解説ですし、紹介だったと思います。

ジュリアン・キャノンボール・アダレイについては、1964年のシェリーズ・マン・ホールのライヴを取り上げています。これは未聴ですので、何とも言えませんが、筆者が愛聴盤だと言えば、早速聴かねば、という思いに駆られました。

その思い出とともに語られるマイルズ・デイヴィスへの思いも予期せぬ切り口として捉えました。語り口の巧さと平易な文章。ジャズを語る上でのまさしくお手本でしょう。

村上春樹の文章を読むにつれ、己の文章の乖離と感性の違いに自己嫌悪している自分を発見しています。プロとアマチュアの差は歴然としています。まして相手はノーベル文学賞候補のエッセイですから。

和田誠の親しみやすいイラストが、本書を親しみやすくしている要因の一つでしょう。よく特徴を捉えていますし、ジャズ・メ
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