内容(「BOOK」データベースより)
教授・学習の内容・意図を文章化・資料化せよ―今やポートフォリオの作成は、大学全入時代に臨む教員・学生にとって必須の実践となりつつある。既刊二著におけるティーチング及びラーニング・ポートフォリオを、活用面に重点を置き再論するとともに、その両者と研究・社会貢献等を統合した教員の総合的評価としてのアカデミック・ポートフォリオを紹介・考察し、三ポートフォリオの活用によるわが国大学抜本的刷新の明日を展望する。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
土持 ゲーリー法一
1945年中国撫順市生まれ。1978年コロンビア大学東アジア研究所研究科修了。1980年コロンビア大学大学院ティーチャーズ・カレッジ(比較教育学専攻)で教育学博士号取得。1990年東京大学大学院で教育学博士号取得。前国立大学法人弘前大学21世紀教育センター高等教育研究開発室教授。現在、帝京大学高等教育開発センター長・教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)