Would you like to see this page in English? Click here.

この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
ポーカーはやめられない ポーカー・ミステリ書下ろし傑作選 (ランダムハウス講談社文庫)
 
イメージを拡大
 

ポーカーはやめられない ポーカー・ミステリ書下ろし傑作選 (ランダムハウス講談社文庫) [文庫]

オットー ペンズラー , 田口 俊樹 他
5つ星のうち 4.3  レビューをすべて見る (6件のカスタマーレビュー)

出品者からお求めいただけます。



キャンペーンおよび追加情報



商品の説明

内容紹介

ジェフリー・ディ・ヴァー
マイクル・コナリー
パーネル・ホール
ローラ・リップマン
ジョイス・キャロル・オーツ
ウォルター・モズリイ
ロレンゾ・カルカテラ他
実力派作家・豪華競作!

切れ味自慢のクライム・ストーリー、
ひねりの効いた異色短編、謎解きの醍醐味溢れる本格推理・・・
ミステリならではの愉しみが満載、世界初の傑作短篇コレクション!

-------------------------------------------------------

いまや落ち目のテレビスター、オコナーに出演依頼が来た。
俳優やコメディアンを集め、テレビカメラの前でポーカー・ゲームをやらせるリアリティ番組。
持ち金は各自自前の25万ドル。
二夜にわたる収録で、掛け金がなくなった者は退場する。
ブラフも演技のうちと、参加者は丁々発止のプレーを始めたが、
待っていたのは思いがけない結末だった!
――ジェフリー・ディーヴァーの『突風』をはじめ、現代ミステリ短篇の名手が妙技を競う
書下ろし短篇アンソロジー。

内容(「BOOK」データベースより)

いまや落ち目のテレビスター、オコナーに出演依頼が来た。俳優やコメディアンを集め、テレビカメラの前でポーカー・ゲームをやらせるリアリティ番組。持ち金は各自自前の25万ドル。二夜にわたる収録で、賭け金がなくなった者は退場する。ブラフも演技のうちと、参加者は丁々発止のプレーを始めたが、待っていたのは思いがけない結末だった!―ジェフリー・ディーヴァー『突風』をはじめ、現代ミステリ短篇の名手が妙技を競う書下ろし短篇アンソロジー。

登録情報

  • 文庫: 560ページ
  • 出版社: 武田ランダムハウスジャパン (2010/3/11)
  • ISBN-10: 4270103426
  • ISBN-13: 978-4270103425
  • 発売日: 2010/3/11
  • 商品の寸法: 15.5 x 10.9 x 2.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.3  レビューをすべて見る (6件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 443,279位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告


この商品を見た後に買っているのは?


この商品につけられているタグ

 (詳細)
タグをクリックすると、タグがつけられた商品、タグをつけた人が表示されます。※タグは初期設定で公開になっています。詳しくはこちら
 

 

カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
2 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:文庫
数年前からテキサスホールデムにはまってしまった私。で、「ポーカー」をテーマにしたアンソロジー、というのだから、読まないわけにはいきません。なるほど、序文に「ポーカーをテーマにしたアンソロジーがこれまでに一度も出版されたことがない」とあり、こういう本にいままで出会えなかったのも無理ありません。

1ページめから最後まで、あっというまに最後まで読み進んでしまいました。「ポーカー」というくくりのなかで、有名作家たちがそれぞれまったくちがう短篇を書き上げているのは見事。とくにおもしろかったのは、やはりジェフリー・ディーヴァーの「突風」。単なるミステリ短篇として読ませるのはもちろん、この作品では、ほかよりもさらに「ポーカー(テキサスホールデム)」が重要な小道具になっています。テレビ番組の収録、というバックグラウンドも入りやすいし、さすがディーヴァーって感じです。この作品については、テキサスホールデムの基本的なルールを知っていると、さらに楽しめます(知らなくてもOKな短篇も多数)。

ポーカーファンとしては、ディーヴァーの「突風」のようなポーカーが謎解きの要になるような作品がもう少しあれば、と思いましたが、反面、ポーカー初心者でも充分に楽しめる短篇も多いということかも。誰もが楽しめるアンソロジーだと思いました。
このレビューは参考になりましたか?
5 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:文庫
 買ってよかった。それがこの本を読み終わったときの素直な感想だ。
 ジャケットや宣伝文に惹かれて本を買って読み、内容がそれほどでもないと心底がっかりさせられるが、本書は期待以上だった。
 ポーカーに疎い私でも問題なく楽しめたし、なによりもさまざまな作家が腕を競い合うかのようにそれぞれに趣向を凝らした作品が集められているのがうれしい。
 作家によってはなじみのシリーズものの主人公を登場させている者もいて、そういう点もじつにおもしろかった。
 こういうアンソロジーをもっと読みたい。
このレビューは参考になりましたか?
1 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:文庫
ミステリーのアンソロジーを編纂することにかけては第一人者のオットー・ペンズラーが、ジェフリー・ディーヴァーやマイクル・コナリーといった11人の実力派作家に呼びかけて集めた、これまでありそうでなかったトランプのポーカー・ゲームと犯罪とを組み合わせた書き下ろし傑作選。

印象に残った作品をいくつか・・・
『突風』ジェフリー・ディーヴァー:いまや落ち目の往年のTVスターが大規模なポーカーのライブ番組に出演することになった。スケールの大きなトリックとあっと驚くツイスト(どんでん返し)が冴える快作。
『一ドルのジャックポット』マイクル・コナリー:シリーズ・キャラクター、ハリー・ボッシュが登場し、事件発生から4時間で、鮮やかに花形女性ポーカー・プレイヤー殺人事件の謎を解き明かす。『リンカーン弁護士』のミッキー・ハラーも名前だけ登場する。
『ポーカーはやめられない』パーネル・ホール:ゲーム中の殺人事件を解決するために、探偵は容疑者一同に再びポーカーをさせ、真犯人をあぶりだすという、本アンソロジー中もっともポーカー・ゲームと犯罪を密接にからめた傑作。
『イーストヴェイル・レディース・ポーカー・サークル』ピーター・ロビンスン:被害者の人には知られたくない裏の顔が事件解決の糸口になるパズラー。

本書は、以上の作品も含めて、切れ味抜群のクライム・ストーリー、本格パズラー、警察小説、ユーモア・ミステリー、少女小説、ノワール、ツイストの効いた異色作、シリアスな復讐譚と、まさに人気作家の競演といった一冊で、ポーカーを知らない人でも充分楽しめ、知っていればなお一層深く味わえること請け合いである。
このレビューは参考になりましたか?

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   
関連するクチコミ一覧


リストマニア


関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す








この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック