Would you like to see this page in English? Click here.


または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
ポンペイの四日間 (ハヤカワNV)
 
イメージを拡大
 

ポンペイの四日間 (ハヤカワNV) [文庫]

ロバート・ハリス , 菊池 よしみ
5つ星のうち 4.2  レビューをすべて見る (5件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 903 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
4点在庫あり。ご注文はお早めに。
2012/5/30 水曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

この本と古代ポンペイの日常生活 (講談社学術文庫) ¥ 1,050 をあわせて買う

ポンペイの四日間 (ハヤカワNV) + 古代ポンペイの日常生活 (講談社学術文庫)
合計価格: ¥ 1,953

在庫状況の表示

  • 対象商品: ポンペイの四日間 (ハヤカワNV)

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細

  • 古代ポンペイの日常生活 (講談社学術文庫)

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細


この商品を買った人はこんな商品も買っています


商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

前任者が謎の失踪を遂げ、アッティリウスはローマ帝国最長の水道の管理官に任命された。だが就任早々、断水という重大問題に直面した。水道を修復するため彼はポンペイに向かうが、当地では大富豪が密かに悪事を行なっていた。大富豪に反感を抱くその娘との恋を育み、彼は水道の修復に命懸けで挑む。が、ヴェスヴィオ山の噴火が目前に!古代都市ポンペイが壊滅するまでの四日間のドラマを壮大なスケールで描く話題作。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

ハリス,ロバート
1957年英国のノッティンガム生まれ。ケンブリッジ大学卒業後、BBCの報道記者、『オブザーバー』紙の政治論説委員、『サンデー・タイムズ』『デイリー・テレグラフ』両紙のコラムニストなどを務めている。2003年には、英国報道機関賞の最優秀コラムニストに選出された。ジャーナリスト生活のかたわら、1992年『ファーザーランド』で小説家としてデビューしたハリスは、次々と謀略スリラーを発表し、数冊のノンフィクション作品も上梓している

菊地 よしみ
1951年生、東京大学文学部仏文科卒、翻訳家(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

登録情報

  • 文庫: 455ページ
  • 出版社: 早川書房 (2005/3/24)
  • ISBN-10: 415041078X
  • ISBN-13: 978-4150410780
  • 発売日: 2005/3/24
  • 商品の寸法: 15.2 x 10.6 x 2.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.2  レビューをすべて見る (5件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 393,377位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告


この商品を見た後に買っているのは?


類似した商品から提示されたタグ

 (詳細)
関連タグ(この商品に近い関連キーワード)を追加する++最初のタグになります
 
(1)

 

カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
12 人中、10人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:文庫
素人でも読めるローマ帝国歴史本が,ほとんどない状況で,当時のイメージが想像できる数少ない本のひとつだと思います。ポンペイが埋没する前2日,当日,次の日の状況を最新の火山学と発掘状況から推定した話となっています。ローマの重要な建築物である,水道を管理する人を中心に話が進むのは着目点としては秀逸です。ストーリそのものは,もうひとつ盛り上がりがあってもよいかな?とは思いますが。
ローマモノが好きな方には,書店からなくならないウチに購入しておくべきだと思います。
このレビューは参考になりましたか?
7 人中、6人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By yukkiebeer #1殿堂 トップ50レビュアー
形式:文庫
 紀元79年8月、ローマ帝国の若き水道管理官アッティリウスは失踪を遂げた前任者エクソムニウスの後を受け、帝国最長のアウグスタ水道の管理を任される。そこで彼は断水という大問題に直面する。断水の原因は何なのか。そして前任者失踪の背景は。水道橋の修理に奔走するアッティリウスは、やがて公共事業をめぐる陰謀に巻き込まれていく。

 ロバート・ハリスの長編第一作「Fatherland」、そして第三作「Archangel」を読んだ時の衝撃を忘れられません。前者はナチス・ドイツが大戦に勝利した世界で、ユダヤ人虐殺という国家の謀略を暴こうとする男を主人公にしたサスペンス小説。後者はソビエト連邦におけるスターリンの秘密をめぐる追いつ追われつの物語。どちらもそのあまりの面白さと苦い結末に興奮を抑えることができませんでした。

 本作「ポンペイ」はこれまでの作品と異なり、舞台を一気に2000年近く前に設定し、今日までのヴェスヴィオ山噴火の研究成果を駆使して描いた物語です。

 しかしポンペイが火山噴火によって甚大な被害を蒙ったことは知られた史実です。結末はその悲劇に向かって進まざるをえず、その点を事前に承知しながらでも読むに値する物語に仕上がっているかというと、否定的に見ざるをえません。ハリスの上記2作品で味わったような驚愕的結末は待ち受けていませんでした。

 「もしエクソムニウスがシチリア生まれでなければ(中略)ヴェスヴィオ山にわざわざ登ったりしなかった」(373頁)とありますが、これは「ストラボンはあの山をエトナ山になぞらえておる」(368頁)という言葉と合わせて読む必要があります。
 エトナ山はシチリア島で紀元前から噴火を繰り返す火山です。エクソムニウスが故郷で見知った火山による地殻変動をヴェスヴィオ山に感じ取っていたということです。私は去年このエトナ山に行きましたが、なかなか圧巻でした。

このレビューは参考になりましたか?
8 人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:文庫
傑作です、絶対お勧めいたします。
西暦79年のベスビオ火山爆発、ポンペイ消滅のお話なのですが
主人公のローマ水道魂、正義の熱さ、ヒロインとの恋愛の熱さ、そしてもちろん火山爆発の熱さと、熱さ3倍の熱血歴史小説です。
渋沢ファンの皆さん、御察しのとおりプリニウスがでますよ、小川一水ファンの皆さん、技術屋と美少女の恋愛ですよ、ローマ人の物語ファンの皆さんも当然お勧めです。もちろんそのまま読んでも素晴しい熱血小説の傑作です。是非手に取って下さい後悔させません
このレビューは参考になりましたか?

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   
関連するクチコミ一覧


リストマニア


関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す











この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック


Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換