リメイクのアルバムとは大変難しいもので
たくさんのアーチストがしていますが
オリジナルを超える作品になっていることが
非常に少ない
ファンにしてみるとオリジナルは もう耳どころか心にまで
染み込んでいるからだ
イントロ 歌声 ギターのフレーズ いろんな物があり
当時の風景や匂いを思い出させる
今回のアルバムは全体をアコースティックにまとめていますが
オリジナルの色を抑えています
そう思うと 針を落とした瞬間のあの音を このように変える必要が
あったのか?と疑問もあります
ただし アーチストとして今の声で今の気持ちで歌い直す
良いと思います
アーチストとして今を残していきたいのだと思います
以前のリメイクアルバム「いつかきた道」あの流れをくんで欲しかったですね
楽曲の料理の仕方を
今回のは オリジナルとは別物になってますからね
青春を取りこぼしたのだけど
とりこぼしを集めたたら
それはもう 青春じゃなかった
そんな気がしました・・・