1990年、EXTREMEの2ndアルバムです。
このアルバムは、EXTREMEの代表作です。
Liveのセットリストに組み込まれるのも、このアルバムからの選曲が一番多いです。
ハードなギター、テクニカルなギターが楽しめる"Decadence Dance", "He-Man Woman Hater"
バンド全体のGrooveが物凄い"Get the Funk Out", "It('s a Monster)"
歌メロ & コーラスワークが素晴らしいアコースティク・バラード"More than Words", "Hole Hearted"
。。。どの曲もLiveの定番です。
(特に、"Decadence Dance"は、オープニングに来ることが多く、
!Hole Hearted"は、お約束の締めソングにもなっています。合唱ですね。)
前作に比べると、Nunoのギターの出番が多くなっています。
切れ味抜群なリフ、超絶ソロ、ギターフレーズのアイデアの多さ etc、Nunoのセンスが爆発してます。
また、バンドの演奏が非常にタイトになっています。
Dr & Bのリズム隊のGrooveは、このバンドには必要不可欠なくらいの存在感があります。
メンバー全員・歌が上手いコーラスワークも、素晴らしいです。
「EXTREMEにとっての『Pornograffitti』」は、
「BON JOVIにとっての『Slippery When Wet』」「MR.BIGにとっての『Lean into It』」に相当します。
ちなみに、"More than Words"は、US #1ヒットです。
ハードロック・ファン以外の方からも、多くの支持を受けた素晴らしい曲です。
「EXTREMEファン」「ギターキッズ」「ファンクロック・ファン」にオススメです。
特に、「EXTRMEのライブに初参戦する人」「Nuno Bettencourtというギタリストを知りたい人」は、必携となります。
また、「EXTREME初心者」にも、オススメです。
ギター・トーンがきつく感じられるかもしれませんが。。。慣れてください!(笑)
初めは、違和感があるかもしれませんが、徐々に、はまっていきますから。
(中毒性があって、習慣になります。健康への害は、ありません。・笑)