内容紹介
スティーブン・スピルバーグ製作・共同脚本。
『スター・ウォーズ』シリーズ視覚効果のリチャード・エドランドによる驚異のSFXホラー・ムービー!
フリーリング家は、平凡な中流家庭の一家。ある夜、末娘のキャロル・アンが、放送終了後のTV画面に話しかけ始める。この日を境に、一家の生活は恐怖に変わっていく。長男は動き出した庭木に襲われ、末娘はTVの向こうの超常世界に引き込まれてしまい…。娘を救出しようとする家族に、姿なき亡霊たちが襲いかかる!
『スター・ウォーズ』を始め4度のアカデミー賞に輝く特撮スタッフ、リチャード・エドランドと、彼の率いるILMによるSFX映像はまさに驚異的で、スピルバーグが同時期に製作していた『E.T.』の倍の費用がかけられたという。その後2本の続編が作られたが、出演者の怪死が続くという不幸も話題となった。
映像特典…オリジナル劇場予告編
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キャロル・アンとその一家は新興住宅地に越してきた。新しい生活が始まるにつれ、家の中で物がひとりでに動きだす奇妙な現象が起こる。初めはおもしろがっていた家族も次第に恐怖を感じだし、原因を突き止めようとする。そして、この家に隠された恐ろしい真実が明らかに…。
製作総指揮がスピルバーグだけあって、単に恐怖感を与えるだけのホラーに終わらない奥の深い作品に仕上がっている。メインテーマは家族愛だが、経済効率を最優先する現代文明に対する痛烈な批判も盛り込まれており見ごたえは十分。音楽は他のホラー映画にはない美しい旋律でアカデミー賞作曲賞を受賞し、まさにファンタステックホラーの名作といえる。ちなみにポルターガイストシリーズでは、関係者の中に必ず不慮の死を遂げる人が出るというが…? (ビーンズおがわ)