当時小学校1年生の娘は、この本を半年ほど前、図書館で借りました。そのときは一緒に読みました。その後、2年生になって、たくさん児童書を読んでいるはずなのに、「ポリー(主人公の名前)の本が、おもしろかったから買ってほしい」と何度も言われ、アマゾンで購入しました。執筆も出版も新しくはありませんが、娘は「何度読んでもおもしろい」と自分ひとりで読んでいます。ポリーが、おおかみをやり込める様子が、痛快なようです。読みながら笑っています。エンターテイメント性たっぷりの本です。きっと娘にとっては星5つの本だなあと思い、星5つにします。親としては、もう少し奥深い部分があった方がよいかなとも思いますが、娘は「お話だから、ポリーは、こんなにおおかみをやり込められるんだね」とも言っているから、まあ、いいかな。