内容紹介
フラダンス界注目の作品ついに完成!
ハワイの音楽界、そして、フラダンス界をリードし続ける名門中の名門、リム・ファミリーの歌姫、ローナ・リム待望の新作がついに完成!
フラダンスの世界最高峰といわれるメリー・モナークは毎年、ハワイ島のヒロで4月に開催される。
この大会で幾度となく優勝を飾り、常に大きな話題をよぶのは、リム・ファミリーの長女レイアロハと次女のナニ。
美しいドレスで優雅に踊る姿はフラ愛好家のあこがれの的である。
そのリム・ファミリーの三女である歌姫ローナ・リムは母メアリー、兄のサニー、そして、姉のレイアロハとナニとともにリム・ファミリーとして
ハワイの伝統音楽を継承するグループとして活躍を続け、彼らのアルバムは2002年のナ・ホク大賞を受賞し一躍注目を集めた。
コハラの「ララバイ」(2004年発売)などで聞かれる彼女の歌声は、ハワイの深い海のような包容力で聞く人を癒やしてくれる。
この「ポリナヘ」はローナの歌声の美しさを伝えるフラダンサーのための特別なアルバムであり、彼女の今までの経験の全てを注ぎ込んだ作品として作られた。
ポリナへとはピュア・ハート「純粋な心」という意味であり、彼女の音楽への姿勢を示した言葉でもある。
また特筆すべきは、このアルバムのプロデューサーは自ら「コハラ」を率いるチャールズ・マイケル・ブロットマンで、ハワイアン部門で初めてグラミー賞を受賞した才能あふれるミュージシャンである。
アーティストについて
ハワイ島(ビッグ・アイランド)の北コハラ地域で生まれ育ったローナ・リムは、幼い時から音楽を始め、ハワイ全島で知らない人はいない、
兄弟姉妹そして両親と組んだ“リム・ファミリー”のメンバーとして活躍。
ハワイのグラミー賞と言われる「ナ・ホク・アワード」を受賞したハワイを代表するシンガーである。
彼女の姉であるナニは、ハワイ島でもっとも有名なフラの先生であり、兄のサニーはグラミー賞のハワイアン部門にノミネーションされた
ハワイでもトップと言われるスラック・キー・ギター奏者である。
ローナ・リムはこれまで、北米、ヨーロッパ、そして日本と世界を舞台に活躍をしている。
ローナ・リムの美しい歌声は、フラへの深い知識とハワイ島の伝統的な音楽を踏襲した、まさにハワイの生きた宝物である。
ハワイの音楽界、そして、フラダンス界をリードし続ける名門中の名門、リム・ファミリーの歌姫、ローナ・リム待望の新作がついに完成!