内容(「BOOK」データベースより)
つめくさのあかりを辿って訪ねた伝説の広場をめぐる顛末を、自伝的思い深く描いた表題作、ブルカニロ博士が現れる「銀河鉄道の夜〔初期形第三次稿〕」、本物の風の子又三郎の話「風野又三郎」、「いちょうの実」など童話17編。多彩な作品の複雑な成立の秘密もうかがい知れて、魅力をさらに堪能できる一冊。
内容(「MARC」データベースより)
賢治の童話の中でも長篇に入る「ポラーノの広場」。その物語を小学校3年の時に読み、夏休みの宿題で62枚の紙芝居にクレパスで描いた。その時と画が、童話とともに今、カラーでよみがえる。
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著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
小林 敏也
1947年静岡県焼津市生まれ。1970年東京芸術大学工芸科卒業。イラストレーションとデザインをする。文字と絵、紙と印刷にこだわりながら、青梅にアナログスタジオ山猫あとりゑを営む(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) --このテキストは、絶版本またはこのタイトルには設定されていない版型に関連付けられています。
1947年静岡県焼津市生まれ。1970年東京芸術大学工芸科卒業。イラストレーションとデザインをする。文字と絵、紙と印刷にこだわりながら、青梅にアナログスタジオ山猫あとりゑを営む(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) --このテキストは、絶版本またはこのタイトルには設定されていない版型に関連付けられています。