「月刊電撃コミックガオ!」にて連載中の作品です。私は絵柄とコミックの帯に書かれている「ご注意!このマンガには笑える表現がふんだんに含まれています!!」というのに惹かれ,購入し,読みました。感想は,「おもしろい」の一言につきると思います。主人公である小学5年生の「ヤスハル」が,購入したゲームソフトを起動させたことで,テレビ画面から自称(ゲーム内の)女主人公「ポポミ」が出てくるところから,物語は始まります。「ポポミ」は,現実世界にいる「ターゲット」を倒さなければ,元のゲーム世界に帰れないと言い,主人公の家に居座ります。そして「ターゲット」を探すのかと思いきや,お菓子を食べたり,お酒を飲んだり,マンガを読んだりと,主人公に迷惑をかけまくります。帯に書いてあるとおり,笑える表現がふんだんに含まれていますが,なによりも,予想外の展開がおもしろいと思います。また,この1巻には,「ガン○ム」,「トラ○スフ○ーマー」,「エヴ○ンゲ○オン」ネタも含まれているので,ご存知の方は,それでもまた笑えると思います。おススメの1冊です(^^)