"when you got nothing, you got nothing to lose. ディランの代名詞「ライク・ア・ローリング・ストーン」。「トゥームストン・ブルース」で豪快なギターを聞かせるのは名手マイク・ブルームフィールド。が、一番優れてゐるのは、desolation row。ワルシャワのユダヤ人ゲットーなどを思ひ浮かべればよいのでは。"
"この頃行つた「ローリング・サンダー・レビュー・ツアー」第2期のライブ。がらりとアレンジを変へた力強いone too many mornings。memphis blues againも素晴らしい演奏。なぜか現在までリマスターされてゐない。テレビ放送も行はれ、そちらにはジョーン・バエズとのデュエットが収録されてゐる。正式発売してほしいもの。"
"ゴスペル3作目。荒々しいがとてもいい演奏。「デッドマン」は公式にライブも発表されてをり、このツアーの全貌を知りたいと思はせる出来なのだが。...しかしやはり聖書を読まねば仕方がないのであつた。枚数が尽きて2作目のsavedを外したが、これもいいアルバム。the groom's still waiting at the altarは、LPには入つてをらず、バイオグラフでの発表を経て、CD化で追加。"