登録情報
|
ああ、褒めちぎりたいのにうまく伝えられない。
とにかく川勝さんという人はなんでこうも面白いモノを探してくるのが天才的なんだろう、ちょっとユニークで、ちょっとケバくて、ちょっとトンガっていて、ちょっとエッジがきいていて、ちょっと狂っているだけなんだけど。
一見、普通なんだけど、川勝さんの被取材者に対する愛情あふれる視点を通すと、とにかく面白く見えてしまう。
この本を読めば、誰もが、勝新太郎やデニスホッパーやセルジュ・ゲンズブールのファンになること間違いなし。
そんなオヤジは好きになりたくないという方も、まぁ、とにかく面白い最先端カルチャーが好きな方は読んでください。僕からのお願いです。
|
|