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ポックリ死ねる人、死ねない人
 
 

ポックリ死ねる人、死ねない人 [単行本]

佐藤琢磨 , 佐々木英忠
5つ星のうち 4.0  レビューをすべて見る (1 カスタマーレビュー)
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ポックリ死ねる人、死ねない人 + ポックリ死ぬためのコツ―本人も家族も満足な理想の死に方をするために
合計価格: ¥ 3,000

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商品の説明

内容紹介

本書は『ポックリ死ぬためのコツ 本人も家族も満足な理想の死に方をするために』の第二弾です。『ポックリ死ぬためのコツ』のなかで、ポックリ死ぬための条件のひとつとして著者が触れている「古脳」。「古脳」とは動物と共通している反応や行動、つまり本能や食欲・性欲・睡眠などの第一次欲求を、「新脳」とは高度な精神機能、我慢などの抑制系を指しています。じつは、人は大きく新脳タイプと古脳タイプに分けられるそうです(本書には新脳タイプか古脳タイプかを判断するチェック表がついています)。  著者は老年医学の現場での5,000人におよぶ臨床経験に基づき、古脳タイプの人のほうがポックリ死んでいるという考えを導き出しました。したがって本書では、ポックリ死んだ古脳タイプさんの例を挙げながら、古脳を活かして生きることの大切さ、古脳を鍛えるための生活習慣などを説いていきます。ポックリ死ぬためにはまず心身ともに健康長生きが必要です。長生きして、幸せに死ぬための脳の使い方を説く本!

内容(「BOOK」データベースより)

「古脳」タイプの人は悩まない、前向き、人をねたまない、ストレスをためない、落ち込まない、立ち直りが早い…etc.ポックリ死ぬために大切なのは「古脳」と「新脳」のバランスがよいこと。しかし現代人のほとんどが「新脳」に偏っていると言われています。本書では「古脳」を鍛えるための習慣、「古脳」タイプの歴史上の人物、「新脳」・「古脳」タイプの日常生活などを紹介します。

登録情報

  • 単行本: 176ページ
  • 出版社: アスペクト (2010/8/26)
  • 言語 日本語
  • ISBN-10: 4757218273
  • ISBN-13: 978-4757218277
  • 発売日: 2010/8/26
  • 商品の寸法: 18.6 x 12.8 x 1.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.0  レビューをすべて見る (1 カスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 776,995位 (本のベストセラーを見る)
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書名から、死に方の指南書と誤解されそうだが、生き方の指南書。古脳(本能)が衰えている現代人に、自分なりの古脳と新脳の働きを気づかせてくれる。新脳の働きは、勉強などの効果がその人なりの得意分野で発揮されやすいのに対し、古脳の働きは、「食べる・寝る・種の保存」など、本能的な機能がお互い深く関係しているため、揃って良い、もしくは、揃って悪い人が多い、という指摘が臨床医らしい。
著者によれば、新脳タイプは、上杉謙信、土方歳三、古脳タイプは源義経、新脳古脳バランス良い人に、徳川家康を挙げていました。
古脳と新脳のバランスが良い人が健康で長生きし、長患いせず、ポックリ往生できるということです。
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