出版社/著者からの内容紹介
鉛筆片手に、迷路を解きながら、ポチと旅する----。
今まで見たことない!?
右脳も左脳もフル回転の、新しいタイプの迷路絵本!
今まで見たことない!?
右脳も左脳もフル回転の、新しいタイプの迷路絵本!
迷路も物語も、宮田珠己氏本人の手による。
旅の人気エッセイスト宮田珠己の、おどろきの新境地!
内容(「BOOK」データベースより)
バスに乗って山を越え、船に乗って海を越え…悩めるポチのひとり旅。“読んで”ほろり、“やって”楽しい、迷路でたどる物語。ポチと歩けば右脳も左脳もフル回転。
出版社からのコメント
「ポチはもやもやしている。」
......そんなわけで、ポチは自分探しの旅に出ます。バスに乗って山を越え、船
に乗って海を越え、ついには結婚して子供をつくるのですが、結局頭の中のもや
もやは消えない......。
......そんなわけで、ポチは自分探しの旅に出ます。バスに乗って山を越え、船
に乗って海を越え、ついには結婚して子供をつくるのですが、結局頭の中のもや
もやは消えない......。
この本では、ポチの頭の中のもやもやが「迷路」に象徴されています。
読者自身が、鉛筆を持って、その迷路を、迷っては進み、行き当たっては戻
り......を繰り返すことで、やがて、読者自身の自分探しと、ポチの自分探し
が重なってきます!
ただの迷路が、実は二重、三重の意味を持つ、非常に深い作品です。
さあ、ポチのモヤモヤは旅の最後には消えるのか?
そして、迷路をたどるあなたのモヤモヤは?
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
宮田 珠己
兵庫県生まれ。旅やレジャーをテーマに活動を続けるエッセイスト(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
兵庫県生まれ。旅やレジャーをテーマに活動を続けるエッセイスト(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)