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ポスト京都時代のエネルギーシステム 分散型電源と再生可能エネルギー
 
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ポスト京都時代のエネルギーシステム 分散型電源と再生可能エネルギー (単行本)

井熊 均 (著)
5つ星のうち 2.7  レビューをすべて見る (3件のカスタマーレビュー)
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商品の説明

内容紹介

シンクタンクのリーダーが語る新時代のエネルギー論!
地球温暖化防止に向けた、ビジネスプランから政策提言まで、新時代への提案。

印刷などに太陽光発電のカーボンフリーの電気を使用(アル・ゴア著「不都合な真実」、末吉竹二郎他著「カーボンリスク」と同様)

内容(「BOOK」データベースより)

CO2排出50%削減に向けて、日本のとるべき戦略は、バイオマスを中心とした分散型エネルギーインフラの整備と排出権取引制度の活用にある。シンクタンクのリーダーが語る新時代のエネルギー論。

登録情報

  • 単行本: 238ページ
  • 出版社: 北星堂書店 (2007/12/26)
  • 言語 日本語
  • ISBN-10: 4590012340
  • ISBN-13: 978-4590012346
  • 発売日: 2007/12/26
  • 商品の寸法: 19 x 13.2 x 2.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 2.7  レビューをすべて見る (3件のカスタマーレビュー)
  • Amazon.co.jp ランキング: 本 - 414,350位 (本のベストセラーを見る)

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5つ星のうち 1.0 ミスター「マッチポンプ」, 2008/3/23
By カリブの海賊 - レビューをすべて見る
(TOP 1000 REVIEWER)   
書いてある内容は、共感できる内容も多いのですが、自分のところ(日本総研)の関連ビジネスに結び付けようとか、業界の依頼があるのか、マッチポンプな内容が多すぎると感じました。彼の著書「住宅用燃料電池」では、燃料電池を煽りまくり政府は膨大な補助金を用意(1kWの燃料電池;当時1台800万円に対して600万円の補助金)が、結局のところ、燃料電池は、いまだ「夢」のカテゴリーに過ぎません。「だから日本の新エネルギーはうまくいかない」も書いてある内容は共感するものの「日本のトップシンクタンカー」が言うべきタイトルなのか、子一時間問い詰めたい。今回の内容も、事前に日本総研が主催している「バイオネット」とかバイオガス系のマッチポンプかなと予測しましたが、その通りでした。日本総研も、素晴らしいシンクタンカーがいるのに、この人がトップでいるかぎり、やっぱり日本の新エネルギーはうまくいかない、と断言できるかもしれません。
内容は、良い内容も含んでいます。ただ、良い内容に「営利」を薄く挟み込んでいるという印象です
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5つ星のうち 4.0 分散電源について最も納得のいく本, 2008/2/24
技術的側面において地球温暖化問題の根本的な問題解決のためには省エネだけでは対処しきれないのは明白であると思います。そこで求められるのが、新しいエネルギー供給の方法になります。
本書では主に主電源として分散電源を用いることを主張しています。1〜3章で分散電源の現状や利点、効果的な利用方法などについて述べ、4章では優れた実例、5章では政府・産業界への提言を述べています。
著者の方が日本総研の方だけあり、非常に綿密な調査に基づき著述されたことが分かります。また、その内容もこの種の本でありがちな理想論に終始することなく、事業性を考慮し、現実的なものになっています。
星1つ減の理由は、もう少しとっつきやすくして欲しかったことです。電力事業などの専門性の高い事柄について注釈などの説明が少なく、一部ググリながら読んだりしました。

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5つ星のうち 3.0 コジェネレーションにこだわり過ぎでは, 2008/8/16
再生可能エネルギーでは系統集中電力ではなく分散電源の考え方が必要であり、全体的に太陽光発電や風力発電の実力を評価しながらも、日本にあったエネルギー政策としてバイオガス・コジェネレーションがベストであると説く。

参考にはなった。バイオガス・コジェネレーションが有効であることは十分分かった。ただし話がコジェネに偏っているのは疑問。過去の太陽光発電買取制度の失敗をすね傷に上げているが、それで尻込みしているのは相当なトラウマだったのか?よくわかりません。
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