ジェイムズ・ジョセフ・ブラウン・ジュニア(James Joseph Brown, Jr., 1933年5月3日 - 2006年12月25日)アメリカ合衆国のソウルミュージックシンガー・音楽プロデューサー・エンターテイナー。通称JB。ファンクの帝王と呼ばれ、The Hardest Working Man in Showbiz(ショウビジネス界いちばんの働き者)The Godfather of Soul などとも称される。歌手、ダンサー、そしてバンドのリーダーとして有名であり、1960年代から常にポピュラーミュージックに影響を与えつづけ、20世紀の最も重要な音楽家の1人に数えられます。また、シャウトを用いた歌唱法が特徴。ジャズ音楽家のマイルズ・デイヴィスは彼の影響を受けたと告白しており、R&Bが広まるにつれ、彼のリズムの使い方が数多くの歌のインスピレーションになっており、その他ハウス (音楽)などダンス音楽全般において彼とそのバンドのリズムパターンが使用、引用されています。代表曲は「Get Up (I Feel Like Being A) Sex Machine」。ブラウンのスタイルはマイケル・ジャクソンやプリンスにも影響をあたえている。自身のバンドを J.B.'s と称していて、そのサックス奏者メイシオ・パーカー、ベーシストで、後にジョージ・クリントン率いるPファンク軍団にて活躍したブーツィー・コリンズとともに絶大な人気を誇っています。来日して日本のテレビ番組に出演した際、母方の祖父は日系人であると発言したことがありますが、彼の父はインディアン・アパッチ族で、母はアフリカン・アメリカンとアジア人の系統であり、彼は4分の1が日系人および日本人の系統であるため、事実である可能性が高いようです。2006年12月25日の午前1時45分に73歳で死去。