内容(「BOOK」データベースより)
見せる、読ませる、惹きつける。説得力のあるポスターを製作し、効果的な発表を行うためのスキルをこの1冊で完全マスター。
内容(「MARC」データベースより)
すべては立ち止まって注目してもらえるポスターを製作することからはじまる…。国内外の学会では多数の演題発表をこなすことができるポスター発表の占める割合が大きい。説得力のある作り方と、効果的なプレゼンの手引き書。
出版社からのコメント
本書は,はじめてポスター発表をされる方,日頃の研究成果を200%発表したい方,ポスター発表でチャンスを見つけたい方にぜひ読んでいただきたい1冊です!ポスター発表のすべてをわかりやすく解説し,著者が実際に学会で見たポスターの良い例をカラー写真で掲載しました.説得力のあるポスターを製作し,効果的な発表を行うためのスキルをこの1冊で完全マスターできます!これからポスター発表を予定されている方必読です!
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
今泉 美佳
杏林大学医学部第2生化学学内講師。1983年上智大学理工学部化学科卒業、’85年上智大学理工学研究科生物科学専攻博士前期課程修了、’89年同博士後期課程修了理学博士学位取得、’88~’90年日本学術振興会特別研究員、’90~’91年厚生省国立衛生試験所薬理部流動研究員、ヒューマン・サイエンス財団研究員、’91~’94年上智大学生命科学研究所研究員、’94~2000年同研究所助手、’00~’02年杏林大学医学部第2生化学助手、’02年より現職、’97年10月第40回日本神経化学会大会優秀ポスター賞、’99年8月10th International Symposium on Chromaffin Cell Biologyベストポスター賞、’00年10月第43回日本神経化学会大会優秀ポスター賞受賞。大学院時代から、神経細胞や神経内分泌細胞からの伝達物質放出機構研究を行い、開口放出機構の研究に夢中になる。現在は、膵B細胞からのインスリン開口放出機構研究を行っており、念願だった単一インスリン顆粒の可視化解析法により機構解明をめざしている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
杏林大学医学部第2生化学学内講師。1983年上智大学理工学部化学科卒業、’85年上智大学理工学研究科生物科学専攻博士前期課程修了、’89年同博士後期課程修了理学博士学位取得、’88~’90年日本学術振興会特別研究員、’90~’91年厚生省国立衛生試験所薬理部流動研究員、ヒューマン・サイエンス財団研究員、’91~’94年上智大学生命科学研究所研究員、’94~2000年同研究所助手、’00~’02年杏林大学医学部第2生化学助手、’02年より現職、’97年10月第40回日本神経化学会大会優秀ポスター賞、’99年8月10th International Symposium on Chromaffin Cell Biologyベストポスター賞、’00年10月第43回日本神経化学会大会優秀ポスター賞受賞。大学院時代から、神経細胞や神経内分泌細胞からの伝達物質放出機構研究を行い、開口放出機構の研究に夢中になる。現在は、膵B細胞からのインスリン開口放出機構研究を行っており、念願だった単一インスリン顆粒の可視化解析法により機構解明をめざしている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)