内容紹介
ポジティブ・ディシプリンとは、長期的な目標のもとで子どもの主体性をのばすことを目的に開発された新しい子育て法。年齢別に、子どもとのよくあるやりとりや状況を例示し、ポジティブ・ディシプリンの4つの原則に基づいての対応法を学んでいく。
内容(「BOOK」データベースより)
手をあげたり、叱ったりではなく。でも、したい放題にさせるわけでもなく。日々の課題に子どもと同じ目線で向きあい、自信とちからをのばしていく。それが「ポジティブ・ディシプリン」の子育てです。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
デュラント,ジョーン・E.
児童臨床心理学者。カナダマニトバ大学家族社会学科准教授。大学で教鞭をとる傍ら、カナダ政府の依頼により頻繁に子育てに関する資料を作成。子育て中の親や、子育て支援等に携わる専門職向けの講演会やワークショップを世界各国で実施している。2003年に、国連事務総長の指示により実施された世界的調査「子どもに対する暴力」の研究諮問委員会で委員に選出される
柳沢 圭子
上智大学外国語学部英語学科卒。翻訳業(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
児童臨床心理学者。カナダマニトバ大学家族社会学科准教授。大学で教鞭をとる傍ら、カナダ政府の依頼により頻繁に子育てに関する資料を作成。子育て中の親や、子育て支援等に携わる専門職向けの講演会やワークショップを世界各国で実施している。2003年に、国連事務総長の指示により実施された世界的調査「子どもに対する暴力」の研究諮問委員会で委員に選出される
柳沢 圭子
上智大学外国語学部英語学科卒。翻訳業(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)