登録情報
|
|
あなたの意見や感想を教えてください:
|
||||||||||||||||||||||
|
最も参考になったカスタマーレビュー
21 人中、17人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 3.0
読みやすく、わかりやすのだけど・・・。,
By
レビュー対象商品: ポジショニング戦略[新版] (単行本(ソフトカバー))
ポジショニングというよりプロモーションの実践テキストといったほうが適切な内容。平易な文書でわかりやすいが、何しろ20年位前にかかれた論文がベースなため、事例が古臭い。確かに現在でも通用する話しはたくさんあるかもしれませんが、出てくる企業名・事例などが一昔前の話なので、ピンとこないし、なかなか腹に落ちてくれません。 また、今となってはすでに語られていることがほとんどなので、ビジネス書を読む機会が多い方には目新しい話は何もありません。 ポジショニングで悩んでいたので購入しましたが、正直あまり役に立ちませんでした。マーケティング関連の新入社員の方などには入門書としてお勧めです。
14 人中、11人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
実例がわかりやすい,
By あきりゃ (東京都) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: ポジショニング戦略[新版] (単行本(ソフトカバー))
この本は、マーケティングのフレームワークを学問的に説明している本ではなく、筆者の考えを実例に基づき説明してい る本であった。 追う立場の会社が取るべきポジショニング、追われる立場の 会社が取るべきポジショニングといった感じで、様々な立場 別に取るべき施策が書かれている。 更に、有名企業の実例を元に、成功例や失敗例が生々しく書 かれているため、読んでいて納得感を感じた。 非常に学ぶことの多い本であった。
2 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
消費者を混乱させた者から落ちてゆく,
By
レビュー対象商品: ポジショニング戦略[新版] (単行本(ソフトカバー))
ライン数や製品を増加させる時に潜む罠を、飛び越えるためには、絶対にしてはいけないネーミングがある。 70年代に発表されたコンセプトをまとめたものなので、 登場する企業名やサービス名が古く感じるかもしれません。 いや待て、そもそも大企業病がこの月日の間に 少しでも変化したのか? その納得先は本書にアリ。 商品や新規立ち上げブランド、開発チーム名に、 自社の冠をつけてはいけないワケ No1企業を引きずり降ろす極意から、自分自身の立ち位置まで、 手広くやるなんてとんでもない!事例が山盛り 「馬なし馬車」がやったように。 「マーガリン」も「ソイバター」と名付けておけば 立場は変わっていたかもしれない、という身近な例 消費者の側から発想することを忘れ、 ネーミングによってチャンスを逃がしてしまったり、社長の首を吹っ飛ばしてみたり。 成功している企業の、実は成功していないサービスも存在し暴露される。
あなたの意見や感想を教えてください: 自分のレビューを作成する
|
最近のカスタマーレビュー |
|
この商品のクチコミ一覧
クチコミを検索
|
関連するクチコミ一覧
|
|
|
|