ライン数や製品を増加させる時に潜む罠を、飛び越える
ためには、絶対にしてはいけないネーミングがある。
70年代に発表されたコンセプトをまとめたものなので、
登場する企業名やサービス名が古く感じるかもしれません。
いや待て、そもそも大企業病がこの月日の間に
少しでも変化したのか? その納得先は本書にアリ。
商品や新規立ち上げブランド、開発チーム名に、
自社の冠をつけてはいけないワケ
No1企業を引きずり降ろす極意から、自分自身の立ち位置まで、
手広くやるなんてとんでもない!事例が山盛り
「馬なし馬車」がやったように。
「マーガリン」も「ソイバター」と名付けておけば
立場は変わっていたかもしれない、という身近な例
消費者の側から発想することを忘れ、
ネーミングによってチャンスを逃がしてしまったり、社長の首を吹っ飛ばしてみたり。
成功している企業の、実は成功していないサービスも存在し暴露される。