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9 人中、7人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
データ面がより充実。,
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レビュー対象商品: ポケット版 恐怖の大穴血統辞典 (競馬王新書) (新書)
※注意:著者の理論を理解していない方にはおすすめしません。収録されているnetkeiba.comのコラムは、同サイトで(半分くらいは)無料で読めます(登録制)。 前作「ポケット版 大穴血統辞典」のバージョンアップ版とでも言うべき内容。 前作では参考止まりだった種牡馬も、かなりのデータが揃ってきています。 M3タイプ、各指数に関してかなりの変更がみられるため、 もう前作のデータは使用しないほうが良いでしょう。 前作に比べ扱いの大きくなった種牡馬は、 キングカメハメハ、ゴールドアリュール、ネオユニヴァース、ウォーエンブレム カリズマティック、キャプテンスティーブ、サウスヴィグラス、スウェプトオーヴァーボード テイエムオペラオー、ファルブラヴ、フサイチペガサス、プリサイスエンド これに加えてデータは少ないですが、 アドマイヤマックス、アルカセット、ストラヴィンスキー、ゼンノロブロイ タップダンスシチー、デュランダル、バゴ、ロージズインメイ さらに今年度デビュー種牡馬(ディープインパクト等)の解説もあります。 著者の新種牡馬への推論は毎年かなりの精度を見せており、 凡百の血統評論家を上回ります。もちろん馬券的な意味で(笑)。 今回からの新指数となる「高速上がり指数」は、 多頭数ハイペース激戦を得意とする著者の理論において劇的なトピック。 ただ筆者も認めているように無意味な指数で、 時代に対応するための苦肉の策でしょう。 摩擦の無いスローの上がり勝負が増えた昨今、 著者の予想精度は数年前に比べ劇的に悪化しています。 (2010年度のGI的中は菊花賞終了時点でフェブラリーSの馬連のみ) 携帯の前日予想でも的中実績を水増しするためでしょうか、 少頭数レースを当てにいこうとする人気馬予想が大多数を占めるようになりました。 もちろんそんな予想が当たるわけも無く、無印に走られまず不的中。 買い目を指定する予想ではありませんが、ベタ買いの回収率は10%もありません。 馬券的期待値よりも好走率に比重を置いたと言うのも、 3連単導入で他馬券種の売上げが落ち、戦い難くなっている現状を表しています。 まだ叩き台の指数と言うことで、進化を続けている姿勢こそ素晴らしいと思います。 健康面で不安の多い今井氏ですが、今後も精力的な活動を期待しています。
3 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
面白い,
By 競馬好き (山口県) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: ポケット版 恐怖の大穴血統辞典 (競馬王新書) (新書)
まずはデータ面がすごく充実しています! 次に1頭1頭種牡馬の説明がされていますがとても面白く読めます。 ちなみに私の考え方は今井さんの考え方を参考にさせていただきました! まだ使ってないので馬券で使えるかは分かりませんが読むだけでも十分面白いと思うので買って損はないと思います! ただ一つ気になることが… 本の中でよく「馬連万馬券を○点目で当てた」と書いてますが、これがよく分かりません。 だって本命・対抗で1点目で当てたとしても1点しか買わないで当てたのと、100点買って当てたのでは全然価値が違いますよね! それが気になりますが他は良かったと思います!
5 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 3.0
本としては面白いだろうが,
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レビュー対象商品: ポケット版 恐怖の大穴血統辞典 (競馬王新書) (新書)
買う前にどんな本だか想像したが、これだけ細かく色んなことを真面目に分析はしているようだが、ここまでやっている筆者が馬券で生活できるレベルにあるのかが知りたい。理論より実際に馬券を買って儲かるのかどうかである。あと、馬についてだけ述べているようだが、競走馬を操るのは人間である。人間がどうとでもできることを忘れてはなるまい。そして競馬は競走中の有利、不利も多大に影響している。これも人間が造りだしている。
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