内容紹介
「UFOが存在しないことを証明してよ」 「“こんにゃくダイエット”は75%の人が効果的だって言っているよ」 「わたしと仕事と、どっちが大事なの?」 これらの会話には「論理の落とし穴」があります。どこが正しくないかという説明は本書をご参照いただくとして、こうした「論理の落とし穴」は、世の中にはたくさん存在しています。 しかし、なぜ間違いなのでしょうか? それを理解しなければ、あなたを論理の罠にハメようとする人たちに丸め込まれてしまうでしょう。それどころか、あなた自身が先に挙げたような発言をして、周囲に「話の筋が通っていない人」という烙印を押されかねません。 「論理の落とし穴」にハマらならいためには、ある能力を磨くことが必要です。それは、論理的な「思考力」。そして、この力を鍛えるヒントが、我々弁護士の思考パターンなのです。 まずは、本書の内容を実践してみてください。きっと、強い論理力が身につくはずです。 ※本書は2006年にあさ出版より刊行された『「わたしと仕事、どっちが大事?」はなぜ間違いか』 に新たな項目を加筆し、再編集したものです。
内容(「BOOK」データベースより)
私と仕事、どっちが大事なの?お前は何の権利があってオレに注意するんだ!他の人もみんなやってるじゃん!―どんな暴論も打ち破るとことん正しい話し方を伝授。
著者について
谷原 誠(たにはら・まこと) 「みらい総合法律事務所」パートナー弁護士。明治大学法学部卒業。企業法務、交通事故、不動産、倒産などの案件を主に処理する。読者約1万7000人(2010年5月末現在)のメールマガジン「弁護士がこっそり教える 絶対に負けない議論の奥義」を発行。著書に『人生を思い通りに変える51の質問』『人を動かす質問力』(ともに角川書店)、『社長! 個人情報、その取り扱いはキケンです。』(あさ出版)、『思いどおりに他人を動かす 交渉・説得の技術』(同文舘出版)など。 ブログも運営中。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
谷原 誠
「みらい総合法律事務所」パートナー弁護士。明治大学法学部卒業。企業法務、交通事故、不動産、倒産などの案件を主に処理する(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
「みらい総合法律事務所」パートナー弁護士。明治大学法学部卒業。企業法務、交通事故、不動産、倒産などの案件を主に処理する(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)