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ポケットモンスターReBURST 2 (少年サンデーコミックス)
 
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ポケットモンスターReBURST 2 (少年サンデーコミックス) [コミック]

田村 光久 , 楠出 尽
5つ星のうち 2.6  レビューをすべて見る (5件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 440 通常配送無料 詳細
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商品の説明

内容説明

革命的ポケモン漫画…好敵手続々登場!

ポケモンと融合し、新たな生命体・BURST戦士になることができる
主人公のリョウガ!
波乱万丈な大冒険の中、新たな仲間や宿命のライバル達と
次々と出会う!

BURST戦士を捜すことができる「光の羅針盤」を手に入れた
リョウガ達は、謎の少年ハリルと出会い、その圧倒的な強さに
圧倒される。
自分の未熟さを思い知り、「完全なBURST]を目指したリョウガは
伝説のポケモン・ゼクロムに会いに行くことになったが…!

仲間や敵との出会い、そこで生まれるいくつもの友情や激しい戦い…
リョウガの運命が大きく変わっていく!!



【編集担当からのおすすめ情報】
2巻では、冒険の途中で新たな仲間や敵とつぎつぎと遭遇!
そして、彼等もまた、主人公と同じようにポケモンと融合します。
どんなポケモンと合体し、どんなバトルを繰りひろげるのか…
超注目の熱い一冊です!

登録情報

  • コミック: 192ページ
  • 出版社: 小学館 (2011/10/18)
  • 言語 日本語
  • ISBN-10: 4091233376
  • ISBN-13: 978-4091233370
  • 発売日: 2011/10/18
  • 商品の寸法: 18 x 11.5 x 2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 2.6  レビューをすべて見る (5件のカスタマーレビュー)
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カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
39 人中、37人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
ううむ。ポケモンと人間が一体化する…これはこれで斬新とは思いますが、ポケモンを、「ただの変身するための道具」としか見ていないような気がしますね。相変わらず肝心のポケモンはほんの数コマくらいで、ポケモン漫画なのに人間しか出ていない、しかもあまりコミュニケーションをとったりもせず。もう少しポケモンとの絡みとかを描いて欲しかったですね。それから、かなで♪さん、ここで言うことでは無いかも知れませんが、ここはこの漫画を評価する場なので、ポケモンファンに対する中傷と思しき書き込みは控えて頂きたい。確かに、固体値云々に拘る人、マナーが悪い人もいますよ。しかし、皆「ポケモン」のファンなのです。好きなポケモンで戦ったり、懸命に育てている人が沢山います。好きなポケモンで共に戦って勝ちたい、だからこそ真剣になれるのですよ。私も青臭い、大人気無かった書き込みですが、あのような発言は控えて頂きたいです。すみませんでした。
このレビューは参考になりましたか?
33 人中、31人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
私も否定ばかりはしたくありません。けど、後々この本を買う人のためにも言わせてもらいます。
確かに、この漫画はとても斬新だとは思いますが、元ネタのポケモンをないがしろにしすぎだと思います。正直なところ、主人公達のポケモンに対する愛情が、ポケモンの漫画なのに全然伝わってきてません。

せっかく斬新な形できているのですから、もう少しポケモンへの愛情を描いてほしいと思いました。
このレビューは参考になりましたか?
13 人中、12人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
この漫画の悪いところをざっくりまとめると……。

1.ポケモンである必要のない内容。
2.ベタの継ぎ接ぎでしかないストーリー。
3.感情移入も共感もできない主人公
4.そもそも漫画として面白くない

この四つでしょう。

1については言わずもがな。編集だか誰だかがインタビューで少年漫画の王道として主人公が血と汗を流すべし、見たいな事を言っていたみたいですが、それが間違っているとはいいません。

しかし、原作の存在する漫画では、いかにその漫画の骨格(魅力となる基本要素)=売りを抑えているかが極めて重要です。漫画の世界、というより、物語を作るということを生業にしている人たちならばその骨格たる部分がなんなのかを理解していなければなりません。

新たな作品とはその骨格=売りがあるから人気も出るわけだし、それがきちんと計算して考えられ、その魅力を存分に引き出した作品こそ、読み手をグイグイ引き込んでいく作品になるわけです。

しかし、この作品はポケモンという作品に存在していた骨格=魅力を全て無視しています。ポケモンである必要性がないとは、ポケモンに大して多くのユーザーが抱いていた魅力を感じないということです。この作品がその魅力を兼ね備えた上で、主人公が血と汗を流して苦労していくのならばポケモンのテイストを前面に押し出しつつ、主人公の血と汗の物語を描くことができていたことでしょう。その辺りの工夫がまったくないがために、ただ人間同士が戦ってるだけの漫画に成り下がってしまっている。

ポケモンを名のらなかったら、アンチが発声することもなかったでしょう。その代わりとっくに終わっていると思いますが。

2について。これも言わずもがなでしょう。

コロコロorボンボン、ジャンプorマガジンorサンデーなどの少年漫画雑誌の洗礼を受けてそだった人からみれば、一度はどこかでみたことがあるような展開の組み合わせで、悪く言うならベタの継ぎ接ぎでできたいびつな漫画です。

子供だましにすらならないようなストーリー構成としか言いようがなく、絵は書けても、シナリオが書けないの典型的な例でしょう。

現在ストーリーを作るためには他作品の模倣から始まるといわれています。完全オリジナルのストーリーなるものは、娯楽作品が氾濫している現代においてよほどの天才でない限り作ることは不可能です。

だからこそ、無数に存在する漫画や小説の内容からヒントをもらい、それらを上手に組み合わせ、作者なりのスパイスなりエッセンスなりを加え、オリジナルに極めて近いものに昇華していくわけです。

しかし、この作品のストーリーは、どこかで見たことがあるようなそれっぽい展開を無理やり繋げただけのもの。作者なりに考え抜かれたアイディアが追加されているわけでもなく、スパイスもエッセンスもない、いってしまえばベタの羅列です。それくらいストーリーがお粗末。すでにあるアイディアを自己流に味付けしたり工夫したり、といった工程がなされていない。

また、バトルの描写もかな〜りお粗末。バトルものとしてみても大して面白くない。

3……。おそらくこの作品をつまらなくしている最大の元凶でしょう。
魔法の言葉(ムリ、ダメ)という単語に無条件に反応し、いう必要のないことまでこの言葉一つで引き出せてしまう。まさに魔法の言葉。

これは性格ではなくて、もはや強迫観念かなにかでしょう。
しかも、恐らく作者はこの性格(らしきもの)を表に出すことで熱血を表現しようとしてらっしゃるようです。
熱血の意味を履き違えている。とりあえず熱ければなんでも熱血だと思っているのでしょうか? この主人公は熱血キャラではありません。痛いだけのキャラクターです。作者はその辺りがわかっていません。

少年漫画の主人公が熱血なのが悪いといっているのではありません。「痛い」と「熱血」の違いがわかっていないのが駄目なのです。

しかも言ってることとやってることが一致していません(しかも第一話の時点で)。他人がポケモンの力を無理やり使うのはだめで、自分が無理やり言うことを聞かせることはいいのでしょうか?

さらにいえば行動理念が謎。必要もないのに万病に効く花を欲しがる理由がまったく描写されていないのです。ただ単に見てみたいからだったのでしょうか? いずれにせよ、話の流れから主人公の内側がほとんど見えてこない(わかるのはアルカデスとかいう謎の存在に合いたいというだけ。それ以外の行動理念や、主人公の内面なんぞどこ吹く風って感じです)。

4について
上記3つを引っさげれば説明不要でしょう。総合的にポケモンの派生作品としてどころか、漫画として絵もシナリオ(特に後者)も最低レベル。全体のプロットを作って書いているかどうかさえ怪しいレベル。ストーリーの青写真ができて、それを形に起こす時点でこんなベタの継ぎ接ぎのようなものを作ったなら、本来企画が通らないまま終わってもおかしくないレベル。持ち込んでも誰も相手にしないレベルです。いかにこの企画が、ポケモンという名のネームバリューの上にあぐらをかいているかがわかります。

何よりいけないのが、これをサンデーに乗せていること。田村先生の作風は明らかにサンデー読者より、コロコロ読者向けなのです。コロコロにもここまで低レベルな作品があるのかはわかりませんが、少なくともサンデーで連載するには作風が子供向け過ぎる(悪く言えばテイストが古いとも)。

コロコロはベタだから楽しいのです。なぜなら、そのベタすら知らないお子様が対象なのですから。しかし、サンデーはコロコロより1ランク上の年齢のお子様から大きなお友達までを対象にしているのです。つまり、読者もある程度目の肥えた人たちになるでしょうから、必然的にベタな展開は嫌われるのです。

だのに、こんなベタの塊のような作品が受け入れられるはずがなく、ポケモンユーザーからは敬遠され、それ以外のユーザーからは無視されるだけの駄作に成り下がります。

ポケモンらしさという最大の魅力を排除したポケモン漫画の皮を被った何かとしかいいようのない漫画です。
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