これは、ポケットモンスターブラック・ホワイトの内容が
個性的に改変されたもので、
1冊(およそ190ページ)で完結するものになっています。
〜あらすじ〜
ある街でプラズマ団の下っ端「トガリ」に小さい子が奪われたポケモンを取り返すべく、
主人公シンがポカブでトガリと彼の繰り出したメグロコを破る。
そこへチョロネコ連れの マントをかぶった旅人 が現れ、
プラズマ団が隙をついて旅人のチョロネコを奪う。
再びトガリが現れ、ワルビルとミルホッグを繰り出し
シンとポカブはそれらに立ち向かう。苦戦の結果、勝つ。
シンのポカブがチャオブーに進化。
バトルの勢いで マントを脱がされた旅人は「N」と名乗り、
シンと共に伝説のポケモンと会うべくリュウラセンの塔へ。
リュウラセンの塔の入り口に入ると、天井が崩れ
瓦のかけらが2人を別けるしきりになって、シンとNはやむなく別行動に。
シンはチャオブーと共に塔を昇っていくと、またもやトガリに遭遇。
トガリは今度はガマゲロゲを繰り出し、シンはそれに立ち向かう。
シンたちは追い詰められるが、チャオブーがエンブオーに進化した事で、逆転を果たす。
シンは塔の頂上に着き、Nと再会。そこにはゼクロムもおり、Nが自身をプラズマ団の王だと告白。
「ポケモンを人間から放す」というNに対し、シンはエンブオーで立ち向かおうとする。
しかしゼクロムに圧倒される結果に。Nはゼクロムに乗ってポケモンリーグへ向かい、そして制する。
シンは、ある街でアデクと会い、レシラムを探すべくデザートリゾートを経て古代の城へ。
(ここで色々あって、シンはレシラムを入手。)
そこから、古代の城の天井を突き破ってNの城へ向かい、突入。
シンはレシラムとエンブオー2匹と共に、Nのゼクロムに立ち向かう。
(省略)
〜完〜
やはり、1冊での完結という事で一人ひとりのジムリーダーとの闘いや、
1つ1つの街へ行くという展開では190ページに収まり切らないですね。
ポケットモンスターブラック・ホワイトの内容が濃密に詰まった1冊だとは考えない方が良いでしょう。
この漫画は個人的には面白かったけど。