平仮名が何とか読めるかなという状態だった息子(5歳)は、この本で平仮名の読み方を完全にマスターし、索引の見方(50音順)やカタカナの読み方も身に付けました。好きこそ物の上手なれで、一生懸命に小さい字を読み、すごい集中力で驚きました。かなり分厚い本なのに、使い古した参考書のようにぼろぼろです。この本を書いた人の意図がどうあれ、とても教育効果がありました。
また、ゲームの内容の説明も詳しくて結構良かったです。このゲームはポケモンを倒さなければいけないのですが、5歳の子供にはこれが怖いようで、ポケモンを倒すのはほとんどパパの仕事でした。また、グラードンやカイオーガといった強いポケモンを捕まえることや、点字を読むことも子供には難しく、パパもこの本がないとお手上げでした。かなりポケモンの名前もこれで憶えることができました。
小学館、メディアファクトリーの本と比べると高いのが気になりましたが、値段以上の意味は十分ありました。