内容紹介
サブカルチャーの生き証人・香山リカが描く、
オシャレ・キュート・アヴァンギャルドな80年代の日々
伝説の雑誌「HEAVEN」「遊」はじめ、
貴重な雑誌、レコードの写真も収録。
1981年、サブカルチャー勃興期の渋谷。伝説のカルト雑誌『HEAVEN』の編集部が、香山リカの出発点だった。そこは祖父江慎、町田町蔵、巻上公一、戸川純、浅田彰らが集い、最先端のカルチャー情報が飛び交う、ちょっと危険な香りが漂う文化サロン。その過激で濃密な交流の日々とは?
「新人類」「ニューアカデミズム」「ニューウェーブ」「テクノ」「スキゾキッズ」など数々のキーワードを生み、多くの才能を生み出した80年代サブカルチャーの現場を描く、オシャレ・キュート・アヴァンギャルドな80年代クロニクル。
「ニューアカデミズムの旗手」中沢新一と香山リカとの対談『「ニューアカ」と「新人類」の頃』も合わせて収録。
オシャレ・キュート・アヴァンギャルドな80年代の日々
伝説の雑誌「HEAVEN」「遊」はじめ、
貴重な雑誌、レコードの写真も収録。
1981年、サブカルチャー勃興期の渋谷。伝説のカルト雑誌『HEAVEN』の編集部が、香山リカの出発点だった。そこは祖父江慎、町田町蔵、巻上公一、戸川純、浅田彰らが集い、最先端のカルチャー情報が飛び交う、ちょっと危険な香りが漂う文化サロン。その過激で濃密な交流の日々とは?
「新人類」「ニューアカデミズム」「ニューウェーブ」「テクノ」「スキゾキッズ」など数々のキーワードを生み、多くの才能を生み出した80年代サブカルチャーの現場を描く、オシャレ・キュート・アヴァンギャルドな80年代クロニクル。
「ニューアカデミズムの旗手」中沢新一と香山リカとの対談『「ニューアカ」と「新人類」の頃』も合わせて収録。
内容(「BOOK」データベースより)
一九八一年、サブカルチャー勃興期の渋谷。伝説の“自販機雑誌”『HEAVEN』の編集長が、香山リカの出発点だった。「新人類」「ニューアカデミズム」「テクノ」「ニューウェーブ」「スキゾキッズ」など、数々のキーワードを生み、多くの才能を排出した八〇年代サブカルチャーの現場を描く、おしゃれ・キュート・アヴァンギャルドな八〇年代クロニクル。「ニューアカデミズムの旗手」中沢新一氏との対談『「ニューアカ」と「新人類」の頃』も合わせて収録。
著者について
●香山リカ●1960年7月1日北海道札幌市生まれ。東京医科大学卒。精神科医、帝塚山学院大学人間文化学部人間学科教授。学生時代より雑誌等に寄稿。その後も臨床経験を生かして、各メディアで社会批評、文化批評、書評など幅広く活躍し、現代人の“心の病”について洞察を続けている。専門は精神病理学だが、テレビゲームなどのサブカルチャーにも関心を持つ。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
香山 リカ
1960年、北海道生まれ。東京医科大学卒業。精神科医。豊富な臨床経験を活かし、現代人の心の問題のほか、政治・社会評論、サブカルチャー批評など幅広いジャンルで活躍する(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
1960年、北海道生まれ。東京医科大学卒業。精神科医。豊富な臨床経験を活かし、現代人の心の問題のほか、政治・社会評論、サブカルチャー批評など幅広いジャンルで活躍する(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)