ポケットのみに特化した本。
ポケットはどの服にもついている、といってもいいようなものなので、洋裁初心者の方はこの本を持っていて損はないと思います。
いくつかカラーもあるけど主に写真が白黒であるものの、縫い方がわかりやすいと思います。
ごちゃごちゃと細々しい説明がなく、端的だけどわかりやすい説明でいいとおもいます。
ポケットの実物大の型紙つき。
ポケットの種類は16。凝ったものはなく、どれも定番の洋服のポケット。基本のポケットばかりなので、この本をおさえておくと、ポケットつけが難なくすすむのではないでしょうか。
佐藤貴美枝さん「工夫されたポケットの縫い方」はこの本よりポケットの種類が少し多いですが、それよりもこちらの本をおすすめします。
理由は、こっちの本のほうがなんといっても安いし、十分にわかりやすいし、載っているポケットで十分だし。