登録情報
|
| 1. マリー・ザ・ナイト |
| 2. ボーン・ディス・ウェイ |
| 3. ガバメント・フッカー |
| 4. ジューダス |
| 5. アメリカーノ |
| 6. ヘアー |
| 7. シャイセ |
| 8. ブラッディー・マリー |
| 9. バッド・キッズ |
| 10. ハイウェイ・ユニコーン(ロード・トゥ・ラヴ) |
| 11. ヘヴィー・メタル・ラヴァー |
| 12. エレクトリック・チャペル |
| 13. ユー・アンド・アイ |
| 14. ジ・エッジ・オブ・グローリー |
| 15. ボーン・ディス・ウェイ -ヨスト&ナーフ・リミックス- |
| 16. ボーン・ディス・ウェイ -LLG VS GLG ラジオ・リミックス- |
|
あなたの意見や感想を教えてください:
|
||||||||||||||||||||||
|
最も参考になったカスタマーレビュー
13 人中、12人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
麻薬やねGAGA,
By
レビュー対象商品: Born This Way (Int'l Version) (CD)
The Edge Of Glory が気に入って買いました。しかしやはりガガ見事に全部の曲にハマりました。どこかしかにユーロビートのリズムが聞こえたり、80年代から90年代のエッセンスがどこかにある。懐かしくも新しいビートです。44歳のおっさんがハマってます。
5 人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
1,349万人+マザー・モンスターという史上最大のシンクロニシティ,
By
レビュー対象商品: ボーン・ディス・ウェイ (CD)
2011年5月23日リリース。2010年にアビー・ロード・スタジオ他11のスタジオで録音している。彼女の2作目のスタジオ録音。何しろLady Gagaとなってからのメジャー・アルバムはたったの2枚である。だから彼女の音楽をレビューするにはまだ早い気もする。でもやってみると・・・、1.Lady Gagaの音楽は基本シンプルで歌いやすい 2.演奏している楽器の数は極めて少ない。ベースは、ユーロ・ロックで祖先はユーリズミックス。中心はエフェクトがかかった彼女のボーカルと太いアナログ・シンセ 3.CDとかDVDとかメディアから完全に解放されたリアル・タイムでリスナーとシンクロする最初のミュージシャン と言えると思う。 何しろ、2011年6月29日付のツイッターのフォロワー数1,125万9,372人(現在は1,349万人超)に加え、シングル『ポーカー・フェイス』が全米デジタル・ホット・ソングス・チャートに83週連続でランクインした2つの記録が、ギネス世界記録として認定されている。つまり、彼女は1,349万人の『リトル・モンスター』とシンクロしているのである。しかもその数は膨張し続けている。Google Chromeの『The Edge Of Glory』のYouTubeを観るとその感動的なシンクロ具合が分かるのだが、Gaga Fansが皆『PAWS UP』しているのが分かる。つまり、これは1,349万人+マザー・モンスターという史上最大のシンクロニシティなのだ。 皆が口ずさみ、Gagaが『You are ALL Beautiful.』と応える。これぞロック・ミュージックの『Edge』な気がするのはぼくだけではないだろう。 音楽というのはここまで巨大なシンクロニシティを生み出すことができる。それを眼で見せてくれたLady Gagaは本当に凄いと思う。 なお、このアルバムの『You and I』では、『Lady Gaga』の名の源となったクイーンのメンバーの一人(ロジャー・テイラー作曲のRadio Ga Gaが元)、ブライアン・メイとのコラボレーションが実り、バックコーラスとリードギターを聴くことができる。そしてクイーンの『We Will Rock You』のリフがサンプリングして使われている。
141 人中、113人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
「手に入れてから」,
By 犬 - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: ボーン・ディス・ウェイ (スペシャル・エディション(2CD)) (CD)
ちょっといいヘッドフォンで聴いてください。楽しいですよ。イヤホンじゃかなり上位機種じゃないと魅力が半減します。単にキラキラポップを求める方にはおススメしません。 「FAME」「MONSTER」を経て(悪く言えば奇抜&セックス/過激さでリスナーを“釣って”)世界一のポップスターまで昇りつめたからこそ、初めて安心して“やりたいこと”をやり始めた印象を受けました。 Born this way始め、売れない頃はまずやらなかったろうなーって感じのあからさまにメッセージ性の強い曲を多く打ち出してます。特に欧米特有の宗教テーマを出してますね。(この辺の感覚は日本と海外リスナーの間で衝撃が違うだろなあ) その辺の売れない歌手がいいこと言っても「ふーん」ですが、ガガ級のスターになると「注目せざるを得ない」ですからね。最大限まで注目を惹きつけてメッセージを叩き込む。頭の良い女性です、ほんとに。 出来れば英詞の歌詞カードを見てください。 「わたしはわたし」と言うかガガなりの人生賛歌に聞こえます。そして「あなたもあなたらしく生きて」。 サウンドは全体的にロック寄りかな?そのまんまバンドサウンドに持っていけそうな曲も多く、ガガのボーカルがやや控えめです。(カラオケ向きでない感じ)80年代の雰囲気を濃く感じます。 前作ほど一曲一曲のテイストがくっきり別れてないので、よくも悪くも聞き流してしまいやすい。個人的には口ずさみたくなるキャッチーさに欠ける後半は(初聴では)怠く感じられました。スルメなんでしょうけど。しかし耳慣れしてくると前半の重々しい展開から軽やかに落ちていく後半はなかなか心地よく感じます。 超キャッチー!な踊り狂いたくなるような目立つキメ曲が少なく、音の系統がまとまりすぎて起伏が薄いだけに物足りなさは拭えませんが、逆に言うと敢えてこう言う好き嫌いの別れる構成にしたのは勇気があると思います。キャッチーなだけのカラオケソングなら彼女なら幾らでも作れたでしょうから。(実際雰囲気を変えたBorn this wayに対して後発のJUDASで敢えて前作の路線継承してますし) 何を作ればウケるか分かってるのにそれをしない。それは彼女は彼女だから。 「私はあなたの女の子にもなれるのよ、でも私が世界を掌握しちゃってもあなたはまだ『私』を愛してくれる?」と彼女は訊きます(heavy metal lover) 「完全無欠のスターとして満足させてくれ!と期待をかける」よりも「スターとして生きることを選んだ一人の女性として何を繰り出してくるかを楽しみにする」のがレディー・ガガと言うアーティストの楽しみ方だと思います。 耳に合わずに失望を感じた方も投げ出さないで欲しいですね。 もう彼女は富も名声も求めなくていい、(腐るほど持ってますから)、セックスネタさえ出しときゃ満足な大衆連中にも媚びなくてもいい、 だからこそ彼女の思い描くアートがここから本当に「始まる」、そんな気がしませんか? JudasのPVは彼女の初監督作品だそうですよ。
あなたの意見や感想を教えてください: 自分のレビューを作成する
|
最近のカスタマーレビュー
5つ星のうち 5.0
天才でしょ
本物のエンターテイナー。 奇抜な衣装、奇抜なPV、そして良質な楽曲。 おまけに親日で、日本のファンに優しい。... 続きを読む
投稿日: 2か月前 投稿者: screaw
|
|
|
|