登録情報
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| 1. ボーン・ディス・ウェイ |
| 2. ボーン・ディス・ウェイ (LA・ライオッツ・リミックス) |
| 3. ボーン・ディス・ウェイ (チュー・フー・ボーン・トゥ・フィックス・リミックス) |
| 4. ボーン・ディス・ウェイ (DJホワイト・シャドウ・リミックス) |
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最も参考になったカスタマーレビュー
8 人中、7人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
素晴らしいの一言に尽きます,
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レビュー対象商品: ボーン・ディス・ウェイ (CD)
存在は知っていたものの、若い人(10代〜20代前半くらい?)が聴く音楽だと思っていたので、聴こうという気もなかったのですが、たまたまグラミーかなにかの動画でこの曲のパフォーマンスを見て虜になりました。 (マイケル・ジャクソンのパフォーマンスを見た時のような印象でした) それ以来、寝る前に必ず聴いていますし、ついつい口ずさんでしまいます。 レディー・ガガの曲は以前どこかで聞いたか見たかした時は繊細な印象で内へ秘める感じを受けましたが、 この曲(パフォーマンスも)は外へ外へと向かうエネルギーがすごいですね。 私はこのように生まれてきたんだ!という喜びが爆発した歌詞とメロディとパフォーマンス。 日本は今、大変な困難の中にありますが、こんな私だけど私にできることをやろうという前向きな気持ちにさせてくれる曲です。 いち早く日本のためにアクションを起こしてくれた彼女にも感謝。
19 人中、13人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
歓喜の歌,
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レビュー対象商品: ボーン・ディス・ウェイ (CD)
全米初登場1位から5週間目、まだ1位を爆走中。「たとえあなたが一文無しでも金持ちでも黒人でも白人でもベージュの肌でも混血でもレバノン人でも東洋人でも障害者でもゲイでもバイでもレズビアンでも性同一性障害でもかまわない。今日を生きる自分を愛して。あなたがこの道に生まれた事は正しいのだから。」 と、ド派手なエレクトロサウンドと共にガガは歌いあげます。 こういう歌って今までになかったと思います。今の日本に溢れかえっているいくつもの「共感を生むラブソング」なんかも、聴き手が同性愛者となると共感できないものばかりだし、そういう人達のために作られた歌なんてほとんどなく、結局は多数派向けの曲ばかり。いつもそうやって、少数派の人間はないがしろにされてきたような気もします。 でも、ガガはとうとうやってくれました。 しかもこれはマイノリティのみならずとにかくすべての人間に力を与えてくれる歌。 人生に悩みを抱える人を勇気づけ、そしてそれぞれがそれぞれの道に生まれたということに喜びを知り、歓喜を爆発させる。 ガガほど身体いっぱいに思い切り人生を謳歌している人って他にいるのでしょうか? 私が思ったのは、ガガはよく奇抜な衣装を身にまとったりする事で頭のおかしな人だと言われているのをよく見ますが、レディー・ガガという人間はとてもまともで、本来の人間のあるべき姿なのではないかと言うことです。 自分の表現したいものを自由に表現し、そして大きな優しさを持ち合わせていて、ときに噴怒し、ときに涙を流したりもする。 人間のあるべき姿をしているという面では、ガガは「普通」と言えるでしょう。人の目を気にしながら生きてきたがゆえに、他人が先駆けた表現をしたときにそれを卑下する多数派の人間は、そういう面では「普通」ではないのかもしれません。この歌はそういった多数派の人間にも問い掛けていると思います。「自分を表現することを恐れるな」と。 この歌は今年を代表するビッグアンセムになると私は確信しています。
3 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
ガガの作品では無いと語るが・・,
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レビュー対象商品: ボーン・ディス・ウェイ (CD)
楽曲を作ったのは自分ではなく、友人であり昨年2月に自殺した英デザイナーの故アレキサンダー・マックイーン氏(享年40歳)が天から自分を通じて制作したと明かした。ハーパース・バザー誌5月号のインタビュー記事で語った。 ガガは同誌に対し、「(マックイーン氏が)すべてを計画した。彼の死の直後に自分は『ボーン・ディス・ウェイ』を書いたが、 彼が天国から操り人形を動かすように糸を操作してすべてを計画したのだと思う」と述べた。 その後、ガガのレコード会社が「ボーン・ディス・ウェイ」のシングルリリースをマックイーン氏の死からちょうど1年後の2月11日に決定したことを受け、 ガガはマックイーン氏が自分を通じて楽曲を制作したのだと確信したという。 ガガとマックイーン氏は親しい友人で、ガガは「バッド・ロマンス」のプロモーションビデオでマックイーン氏がデザインした靴を着用しているほか、 同氏の死の1週間後にロンドンで開催されたブリット・アワーズの授賞式では感情のこもった追悼をしている。
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