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ボーン・スプレマシー [DVD]
 
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ボーン・スプレマシー [DVD]

5つ星のうち 4.3  レビューをすべて見る (18件のカスタマーレビュー)

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登録情報

  • 出演: マット・デイモン, フランカ・ポテンテ, ジョアン・アレン, ブライアン・コックス
  • 監督: ポール・グリーングラス
  • 形式: Color, Dolby, Limited Edition, Widescreen
  • 言語 英語, 日本語
  • 字幕: 日本語, 英語, 韓国語
  • リージョンコード: リージョン2 (このDVDは、他の国では再生できない可能性があります。詳細についてはこちらをご覧ください DVDの仕様。)
  • 画面サイズ: 2.35:1
  • ディスク枚数: 1
  • 販売元: ユニバーサル・ピクチャーズ・ジャパン
  • DVD発売日: 2005/12/23
  • 時間: 108 分
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.3  レビューをすべて見る (18件のカスタマーレビュー)
  • ASIN: B000BIX87I
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: DVD - 43,956位 (DVDのベストセラーを見る)
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商品の説明

Amazon.co.jp

マット・デイモンが記憶をなくした元CIAのエージェントを演じる、シリーズ第2弾。前作で自分の素性に感づいた主人公のボーンは、恋人とインドに潜んでいたが、何者かに追われ、恋人が命を落としてしまう。自分が、ベルリンで起きた殺人事件の容疑者とされていると知った彼は、自らCIAを挑発するかのようにイタリアからドイツへと向かう。
CIA時代の記憶は戻らないが、殺人兵器として訓練された本能は忘れていないボーン。その肉体技は前作以上にキレを増したようで、容疑者として拘留された部屋からの脱出劇など目にも止まらぬ早業に息をのむ。監督は1作目と交代したが、このシリーズの持ち味である、見ごたえのあるアクションは受け継がれた。とくにモスクワでのカーチェイス(撮影はドイツのポツダム)は、至近距離のカメラも多用され、臨場感とスピード感が並大抵ではない。主演のデイモンは、日本では好き嫌いに分かれるタイプの俳優だが、一見、アクションが苦手なイメージの彼が超人的なスパイを演じることで、観客は無意識のうちに共感度を高めていると思う。このシリーズ、観ないで済ますのにはもったいない本格派のスパイ・アクションである。(斉藤博昭)

内容(「キネマ旬報社」データベースより)

マット・デイモン主演、ロバート・ラドラムのベストセラー小説を映画化したサスペンスアクションの続編。“ユニバーサル・ベスト・ヒット・コレクション980YEN WAVE.2”。


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15 人中、13人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 こんなに主人公に感情移入できるのは久しぶり。, 2006/4/9
レビュー対象商品: ボーン・スプレマシー [DVD] (DVD)
「ありえない映画」がバッコするなか、リアリティにこだわりまくった、相当に魅力的な「ありえる映画」。

インド、イタリア、ベルリン、モスクワと、めまぐるしく移り変わる舞台。容疑者として拘留された部屋からの目にも止まらぬ脱出劇。至近距離でのカメラワークを多用した臨場感とスピード感がハンパじゃないカーチェイス(あそこまでボコボコになりながら走らせるのは脱帽)。ホテルのフロントや空港の検閲などでの緊張感。冷酷で執拗な刺客と隠された正体を持つ上司。そして盗聴器などの小道具。まったく、スパイ映画の条件を過不足なく満たした一作だと思う。

ハードボイルドに寄ったロマンチック・サスペンスのムードが色濃く漂うところなんかは『ジャッカルの日』。それに加えて主人公が記憶喪失という特殊な設定は『フレンチ・コネクション2』の趣さえある。

この映画でいちばん気に入っていることは、観終わって、自分が主人公になったつもりになる、その「なりきり度」が、めっぽう高いこと。マット・デイモンは地味だ。地味な彼が鍛え抜かれたプロフェッショナルなスパイを演じるから、なおのこと、共感を覚えるのだろう。その他の俳優も地味。そんな中で、ジョアン・アレンの存在感は大きく、入り組んだストーリーを束ねる柱を担っている。

これから製作に着手するスパイ映画は(アクション映画も含め)、このシリーズを基準に作られたらいいなと願う。『ロシアより愛をこめて』みたいな、未来のスタンダードになり得る普遍性を持ってると思うので。

原作は3部作だから、最終章の公開が待ち遠しいです。
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4 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0 まさに至高 最終作にも期待, 2005/10/31
レビュー対象商品: ボーン・スプレマシー [DVD] (DVD)
ボーンシリーズ3部作の2作目です。前作に続きリアルな描写、
リアルなアクションが映える良作です。

これを見る前に前作ボーンアイデンティティーを見ておくことを
強くオススメします。
なぜかというと、この作品は主人公の口数が少なく、加えて
味方が一人もいないので、彼の内面を察っせられる人が私たち視聴者以外
いないからです。
前作を見たかそうでないかで冒頭の印象もかなり違うと思います。

物語としては、一見復讐のようですが、断片的に戻る彼の記憶と
真実を知るということへの彼の思いを察するに、贖罪に近いです。
それは彼が目指すその場所ではっきりと感じる事ができます。
そして、
最後に知る彼の一つの真実が続編への期待を膨らませてくれるでしょう。

前作視聴が必須な感があるので単発では星4つかな・・?
個人的には大好きです。
値段も安いですし、前作と併せて見てはいかがでしょうか?

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13 人中、11人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 一切の無駄を排した硬質のアクション。, 2006/5/10
レビュー対象商品: ボーン・スプレマシー [DVD] (DVD)
元CIAの主人公ボーン(マット・デイモン)の等身大のアクションは特筆物です。この作品に比べたら007シリーズなんか子供騙し。リアルな国際情報活動というアンダーグラウンドな世界を生き抜くため、その知恵と知識、機転と技術を総動員する主人公の行動が、皮膚感覚でノンフィクション調に撮られた映像で伝わってきます。監督はアイリッシュの悲劇Bloody Sundayを撮った英国人監督ポール・グリーングラス。一切の無駄を排した硬質のシリアスな作品になっています。

 主人公を狙うのがロシア秘密警察官キリル(カール・アーバン)。冷静沈着、冷酷で正にキリングマシーン。殿堂入り暗殺者「ジャッカルの日」のエドワード・フォックスを彷佛とする暗殺者を演じます。

 ボーンは背も低いし、特別ハンサムでもない、一見普通の人物であり、ファンシーな秘密諜報器機もかっこいい車も無縁。それだけに一層現実味が有ります。そして暗殺者だった、という心の闇を抱え、そんな過去や現実から抜け出したいと願う1人の生身の人間でもあります。上質アクション映画好きにはお勧め!正直今どきスパイアクションなんて・・・なんて敬遠してしまう人にも、お勧めかも。いわゆるハリウッドエンターテイメントとも一風違うアクション映画です。
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