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ボーン・アイデンティティー スペシャル・エディション [DVD]
 
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ボーン・アイデンティティー スペシャル・エディション [DVD]

5つ星のうち 4.0  レビューをすべて見る (25件のカスタマーレビュー)

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登録情報

  • 出演: マット・デイモン, フランカ・ポテンテ, クリス・クーパー, クライヴ・オーウェン, ブライアン・コックス
  • 監督: ダグ・リーマン
  • 形式: Color, Dolby, Widescreen
  • 言語 英語, 日本語
  • 字幕: 日本語, 英語
  • リージョンコード: リージョン2 (このDVDは、他の国では再生できない可能性があります。詳細についてはこちらをご覧ください DVDの仕様。)
  • 画面サイズ: 2.35:1
  • ディスク枚数: 1
  • 販売元: ユニバーサル・ピクチャーズ・ジャパン
  • DVD発売日: 2005/01/28
  • 時間: 119 分
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.0  レビューをすべて見る (25件のカスタマーレビュー)
  • ASIN: B0006JJW4K
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: DVD - 88,101位 (DVDのベストセラーを見る)
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商品の説明

Amazon.co.jp

ロバート・ラドラムが1980年に発表したベストセラー小説、『暗殺者』を大胆にアレンジして映画化された『ボーン・アイデンティティー』は、最初から最後までスピード感あふれる展開を見せている。複雑に絡み合ったストーリーは、自分の名前、職業、最近の行動に関する記憶さえ失くしたCIA工作員のジェイソン・ボーン(マット・デイモン)が、チューリッヒで無一文のドイツ人旅行者(『ラン・ローラ・ラン』で主演のフランカ・ポテンテ)を巻き込んで、失われたアイデンティティを探し求めるところから急展開を見せる。CIAの上官(クリス・クーパー)が殺し屋を送り込み、ボーンを抹殺して、失敗に終わったミッションを闇に葬ろうとするが、ボーンは強靭な肉体と訓練で身につけた戦闘術を駆使しながら対抗し、パリを目指す。ダグ・リーマン監督(『Go』)によって原作の複雑なストーリーへ人物描写に対する独特の視点が吹き込まれ、デイモンとポテンテのユーモラスでスリルを求めるという互いに共鳴する部分が、息詰まるアクションシーンの中で調和を見せている。1988年にはTV用映画としてリチャード・チェンバレンが主演したこともある本作品は、新進気鋭の俳優たちによる演技が光り、知性にあふれながら大衆にもアピールする興奮場面が全編にわたって繰り広げられている。(Jeff Shannon, Amazon.com)

内容(「キネマ旬報社」データベースより)

マット・デイモン主演の『ボーン・スプレマシー』の劇場公開を記念して、その前作がメイキングやインタビューなどの特典映像を満載したスペシャル・エディションで登場。記憶を失っていた男が、苦悩しながらも過去の自分を探ろうと奮闘する。

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最も参考になったカスタマーレビュー

21 人中、20人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 2.0 DVDとしての評価, 2005/2/17
By カスタマー
レビュー対象商品: ボーン・アイデンティティー スペシャル・エディション [DVD] (DVD)
"スペシャル・エディション"と銘打って、以前の物よりも特典内容を充実させたつもりかもしれませんが、見出しが増えただけという印象で中身はつまらないです。未公開の序章と最終章を追加した本編のロングバージョンという再生方法も、撮影時に起こったアメリカでのテロによる世論の心理を考慮して追加撮影されていた単なる保険の様な物で、作品全体をつまらなくさせてしまうほどの無駄な内容です。序章と最終章という表現がそもそも合わないと思います。公開された作品自体はとても面白かったので同じ購入するならdtsや監督による音声解説の付いたもう一方のDVDを私はお薦めします。
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5 人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 完成度の高い作品。マット・デイモンが素晴らしい演技を見せる。, 2005/2/18
By 
castro KONDO "Proffesional Engineer" (神戸←Laos←Iran←大津←奈良←川越←赤羽) - レビューをすべて見る
(VINEメンバー)   
レビュー対象商品: ボーン・アイデンティティー スペシャル・エディション [DVD] (DVD)
 時代が変わってしまって、スパイアクションものは随分難しくなったと思う。特に本作は原作のアイデアがすでにあちらこちらで使われているので、ストーリー的には先読みしたとおりに進んでいきます。 監督も意図的にエンターテイメントを意識して分かりやすくしたと見えます。
 特筆すべきは主人公ジェイソン・ボーン(なのか ケインなのかはたまた、、、)を演じるマット・デイモンに尽きます。アクションも意外というかすばらしく上手くこなしているし、銃や武器の取り扱いが素晴らしく訓練されていて、演技力抜群のマットの真面目なところにうならされました。ヒロインのマリー演じるフランカ・ポテンテも質の高い演技で好印象。監督も細心に気配りをしていて、質も高く当たるエンターテイメントに仕上がっています。
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4 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0 ミステリー仕立ての秀作, 2004/12/28
レビュー対象商品: ボーン・アイデンティティー スペシャル・エディション [DVD] (DVD)
事故(?)で記憶を失い、ようやく自分は誰なのかを確かめたと思ったそれは嘘の自分、そして、調べれば調べるほど嘘の自分が次々に現れてくる。襲われれば身をかわせる。ドイツ語で話しかけられればドイツ語で答えられる。一体自分は何者なのか--。

もうこれだけでもぐいぐいと引きつけられました。そこへもってきてCIAから暗殺者が送られてくるわ、マリーという地に足のつかない女性を巻き込んで不安にさせるわ、すごいカーチェイスを繰り広げるわ、ミステリー仕立てでドキドキさせてくれるわで、飽きるところがありませんでした。

冷徹な殺人マシンとして養成されたはずのボーンなのに、人間としての良心が決して失われず、それどころか全編を通じてその人間性が貫かれているのがなんともすがすがしく心地よかったです。また、個人的にはシアラン・ハインズが最後の最後まで不気味で、こちらもかなりよかったです。終わり方もおしゃれでステキでした。なかなかの秀作と思います。

私はこのスペシャル・エディションを購入したわけではないのですが、「ボーン・スプレマシー」が来春公開と聞き、「新作も絶対映画館へ見にいくぞ!」とわくわくした思いにかられました。見応えあるお勧めの映画です。

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