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4 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
待ってました!,
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レビュー対象商品: ボーンズ―命の残骸が放つ真実 (単行本(ソフトカバー))
残念ながら、両手離しで喜べませんでした。日本では4作目となるこの作品、海外では9作目(現在12作まで)。 この間で、ブレナンを取り巻く環境はがらりと変わってしまった。 特にライアン刑事とのこと。 何がどうなって、こうなって、そうなった?? 今回は、再開発予定地域にて、骨を発見するところから始まります。 ラストがどちらかというと、ダラダラ気味。 ネタばらしというか、最後のブレナンの疑問を解き明かすところの長いこと… 元夫(離婚は成立してなかったっけ?)、ライアン刑事、どっちを取る!? ・Fatal Voyage ・Grave Secret ・Bare Bones ・Monday Morning ・Cross Bones いつか翻訳されればいいと思います。 引き続き、 ・Bones to Ashes ・Devil Bones ・206 Bones も翻訳されればいいですね!
2 人中、0人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
それなりに面白い,
By 風来坊 (東京都狛江市) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: ボーンズ―命の残骸が放つ真実 (単行本(ソフトカバー))
キャシー・ライクスの小説は初めて読んだのですが、前作を読んでいなくてもそれなりに面白い小説でした。前半は、人骨がテーマなだけにどこかオカルトっぽい感じで進行します。が、半分ほど読むと結末がおおよそ見えてしまうのは残念です。それでも法人類学者というヒロインの活躍は、サスペンス小説の分野では異色で、楽しく読み進めることができました。難癖をもう少し付け加えると、ヒロインの癇癪には閉口しますし、ラストのどんでん返しも少々陳腐ではありました。
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