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出版社 / 著者からの内容紹介
1990年に出た初版は、ボーダーラインと呼ばれる人格障害を、社会現象という視点から捉えて、一般の人たちにも分かりやすく解説したものとして広く受け入れられ、15年以上、版を重ねているロングセラーである。今回、膨大な臨床ケースと調査データをもつ著者が、統計数値や社会変化に伴う傾向などを改めて分析し直し、新しい情報を随所に追加して、研究書としてもいっそう充実した内容に改訂した。ことに、ボーダーラインと虐待、過保護の関係についての考察は他に類がない。 続きを読む |
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