箱開けてアラびっくり。ゲーム内でもこのくらいの白さを常に表現してくれてたらいいのになぁとおもうほどの漂白っぷりなシュライクV型です。
何しろ白基本なのでスミいれをするだけで済むわけですが、逆にスミいれしないと真っ白すぎて間抜けになってしまいます。(箱の未塗装での組み立て見本をみるとよくわかります)
それ以外の塗装がほとんどない、あっても胴パーツの一部とセンサーと腕くらいなので、だいぶ簡単です。
武器についてはいわずがな・・・単色プラなのでぜひ色を塗りたいところです。塗る前にぜひ家庭用洗剤で洗ってあげてからにしましょう。ティアダウナーは稼動式ではなく、刀身の上下の差し替え位置をかえることで格納形態と展開形態にすることになります。
また、他の手持ち銃火器をマウントする時もやはりセイバーと同じようなことが起こりえますので、対策がほしいところです。
詳しくはセイバーのレビューをご参考ください。
また、今回はセイバーについてきた新造形の手はありません。従来のものがついてきます。
今回はクーガーSの時のように武装がもう一個ついてくるということはありませんが、装甲関係はある程度入っていました。
頭部はクリアパーツのフェイス部分がなかったものの、中のモノアイセンサーはそのままでしたので、シュライクI型からパーツをとってくれば一応は可能です。
それ以外の、シュライクI型とV型で変更されたパーツはすべて入っていましたので、頭以外ならコレひとつ買えば再現可能でした。
組み立てた結果をみますと、シュライクはやっぱりかっこよいですね。できればヒザの軸あたりはもうすこし改良してほしかった。