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5 人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 1.0
うむむ,
By カスタマー
レビュー対象商品: ボルネオホテル (角川ホラー文庫) (文庫)
『ホラー小説の原点』という割には、大した内容ではないです。ホラーな所は、あるんだろうけど、どれも普通レベルのホラーシーンです。 何よりダメだと思うのは、物語自体がよくありがちな話だと言うこと。 読んでいても先が読めてしまうので、ちょっと残念。 ホラー小説の原点という割りに薄っぺらい内容なので☆1つです。
4 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 3.0
うーん。,
By
レビュー対象商品: ボルネオホテル (角川ホラー文庫) (文庫)
なんでしょう……。景山さんのホラーということで読んでみたんですが。 最初のほうはいい感じなのに、途中からはただのドタバタに ラストもB級(C級?)映画のようで、ちょっと。
3 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 3.0
ハリウッド風ホラー小説,
By
レビュー対象商品: ボルネオホテル (角川ホラー文庫) (文庫)
景山氏の小説は良い意味でも悪い意味でもハリウッド映画である。いいかげんなホラーではない。歴史・宗教・民俗学など、知的な裏づけが施されたリアルな恐怖が盛り込まれている。どぎついスプラッターシーンもある。 しかし同時にこれはエンタテインメントでもある。主人公たちの戦いはまるでアクション映画を見るかのようであるし、景山氏の作品の常連である知的でタフな美女も登場する。そして基本的に楽観的である。 よくできた後味の良いホラー小説ということで、私は好きだが、そんなのはホラーじゃない、嫌いだという人もいるかもしれない。いつもの、海外慣れしていない日本人の行動を見下したような書き方もちょっと気になるが、これもハリウッド映画と共通する部分かもしれない。
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