内容(「BOOK」データベースより)
本書は、著者が阪神・淡路大震災の被災地で過ごした五年間を振り返りながら、実践としてのボランティア研究を紹介したものである。
内容(「MARC」データベースより)
被災地で過ごした5年間を振り返りながら、実践としてのボランティア研究を支える理論的な枠組み、グループ・ダイナミックスの枠組み、日本災害救助ボランティアネットワークの活動の経緯、災害ボランティアの問題等を紹介。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
渥美 公秀
1961年大阪府池田市に生まれる。’93年ミシガン大学大学院Ph.D.(心理学)取得修了。大阪大学大学院人間科学研究科博士後期課程単位取得退学。現在、大阪大学大学院人間科学研究科助教授。研究テーマは、災害ボランティア、まちづくり、動物介在療法のグループ・ダイナミックス。日本グループ・ダイナミックス学会、日本社会心理学会、日本心理学会、国際ボランティア学会、日本NPO学会所属。主著に「心理学者がみた阪神大震災」(共編著)「大震災5年の歳月」(分担執筆)「もう一つの社会心理学」(共監訳)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
1961年大阪府池田市に生まれる。’93年ミシガン大学大学院Ph.D.(心理学)取得修了。大阪大学大学院人間科学研究科博士後期課程単位取得退学。現在、大阪大学大学院人間科学研究科助教授。研究テーマは、災害ボランティア、まちづくり、動物介在療法のグループ・ダイナミックス。日本グループ・ダイナミックス学会、日本社会心理学会、日本心理学会、国際ボランティア学会、日本NPO学会所属。主著に「心理学者がみた阪神大震災」(共編著)「大震災5年の歳月」(分担執筆)「もう一つの社会心理学」(共監訳)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)