Would you like to see this page in English? Click here.


または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
ボランティア―もうひとつの情報社会 (岩波新書)
 
イメージを拡大
 

ボランティア―もうひとつの情報社会 (岩波新書) [新書]

金子 郁容
5つ星のうち 4.0  レビューをすべて見る (6件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 840 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
6点在庫あり。ご注文はお早めに。
2012/5/31 木曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

この本と基礎から学ぶボランティアの理論と実際 ¥ 2,100 をあわせて買う

ボランティア―もうひとつの情報社会 (岩波新書) + 基礎から学ぶボランティアの理論と実際
合計価格: ¥ 2,940

在庫状況の表示

  • 対象商品: ボランティア―もうひとつの情報社会 (岩波新書)

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細

  • 基礎から学ぶボランティアの理論と実際

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細



商品の説明

出版社/著者からの内容紹介

情報洪水のなかで,多くの人々が無力感や焦燥感に包まれている現代社会.それをボランティアによって変えていけるのではないか.献身や慈善といった旧来のイメージを超え,気負うことなく,参加できるボランティアとは? 企業の社会貢献活動はなぜ必要か.情報・ネットワーク論の旗手が様々な新しいうねりを紹介し,その意義を考える.

内容(「BOOK」データベースより)

情報洪水のなかで、多くの人が無力感や焦燥感に包まれている現代社会。ボランティアは、それを変えるための「手掛かり」になるのではないか。献身や慈善といった旧来のイメージを超え、誰もが気負うことなく参加できるボランティアとは?企業の社会貢献はなぜ必要か。ネットワーク論の旗手が新しいうねりを紹介し、その意義を考える。

登録情報

  • 新書: 247ページ
  • 出版社: 岩波書店 (1992/7/20)
  • 言語 日本語
  • ISBN-10: 4004302358
  • ISBN-13: 978-4004302353
  • 発売日: 1992/7/20
  • 商品の寸法: 17.2 x 10.4 x 1.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.0  レビューをすべて見る (6件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 90,271位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告

  • 目次を見る


この商品につけられているタグ

 (詳細)
タグをクリックすると、タグがつけられた商品、タグをつけた人が表示されます。※タグは初期設定で公開になっています。詳しくはこちら
 

 

カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
15 人中、13人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:新書
今日、市民社会論、非営利組織論が興隆の感を見せている。本著が書かれたのは1992年であり、その中では間違いなく先駆的な著として位置づけられる。
本著の主題は情報とネットワークであり、ボランティアは事象にすぎない。1992年という時代を考えれば事象としてのボランティアに焦点を当てる意味もあったのかもしれないが、そのハゥ・トゥーや体験談を求めて読むのならこの書でなくても良いだろう。本著はサブタイトルにあるように情報社会を予言する社会論である。
今日、経済や社会の閉塞感のなかで、様々な分野で第三の道が模索されている。いわく、資本主義でも社会主義でもなく、保守主義でもリベラルでもなく、国でも民間でもないという。その先にあるものを語るのに、事象以上のものを捉えられない論者が多い中で、バルネラブル(傷つきやすい)をキーワードにその構造を解き明かし、情報社会における人間の関係性を描く論理には一定の説得力がある。
自立した強い個人が経済や社会の主役になるというのが、第一のセクターが語る第三のセクター像だ。このことを考えるとバルネラブルというキーワードは逆説的にも読めるのだが、それが今日の市民社会の現実であるとすれば、自己責任論に対して倒置的な視点を提示したといえる。
 企業の社会的責任論に触れた部分は、メセナ活動がバブルのあだ花として想起される今日やや隔世の感を抱く。バルネラブルというキーワードが新しい関係性を構築するほど強いメカニズムを持ちうるかという点について議論もあろう。個人的には、情報社会において、国や企業、コミュニティーへの帰属の意識がどのように変化していくのかという議論に関心がある。しかし、日本の市民社会を語るために読んでおいて損は無い一冊である。
このレビューは参考になりましたか?
1 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By kaizen #1殿堂
形式:新書
全体的に、顔写真があるので、人の顔が分かるボランティア活動の大切さを感じさせてくれた。
ボランティアまず、人ありきだということがよくわかった。

ボランティアという言葉の意味として、奉仕活動家、篤志家、志願者であるということを、日本語で説明があるとよかったかもしれない。

最後の1割が、PDS(パブリックドメインソフトウェア)と、日本IBM,富士ゼロックスの取り組みを書いているが、分かりにくかった。
パブリックドメインソフトウェア(PDS)とオープンソースソフトウェア(OSS)は方向性が異なります。
PDSは社会所有のソフトで、OSSは情報公開ソフトです。
PDSでも、情報公開でないと、試験をしなくてはならず、必ずしも有用とは言えません。

そのため、PDSという言葉が最近流行らなくなったことからも、PDS賞賛はちょっとという感じです。
外資系の会社の取り組みはすばらしいのでしょうが、どういう身になったかがあいまいのような気がします。

最後の1割は、時代的なものなので、割り引いて読めば、今でも十分価値のある本だと思います。
このレビューは参考になりましたか?
3 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:新書
NPOやボランティアに興味があったので、92年初版ということは気になったものの、他に岩波新書ではこの類の本がないので、本書を手にしてみた。
一冊の本の中に情報やネットワークの議論とボランティアの議論が混在しており、どちらが主題か分からなくなる感もあり、まとまりに欠けると感じた。
しかし、数多くの貴重な思索が散りばめられており、全体のまとまりの悪さを補って余りあるし、古さを感じさせなかった。
その中でも特筆すべきは、「情報という概念が『希少性』と『所有権』という、資本主義経済にとって基本的とされる2つの要素の妥当性を揺るがしている」という記述だ。
もう少し分かりやすくいうと、情報は人に与えられて価値を発揮するもので、ユビキタスになるべきものだから希少性には馴染まないし、誰かだけが所有するということにも馴染まない。だから、情報は、貨幣価値を付けて市場交換するには馴染まないということだ。すなわち、情報社会においては、資本主義経済の市場交換ルールが必ずしも機能しないのだ。そこでは、既成の経済的価値観に基づく商取引ではなく、見返りを期待せずに他者にまず自分の側から与えていくという、ボランティアの価値観も大切になる。
私には、このアンチ市場至上主義に繋がるような発想が本書の他の部分で述べられている地域通貨の議論とあいまって、時代の閉塞感に風穴を開けてくれそうで、読んでいて心地よかった。
新しい時代において、情報という概念、ボランティア、地域通貨が果たす役割は未知数である。しかし、これらはいずれも市場至上主義には馴染まないものであり、私の中の何かに触れたのだ。そして、同じように他の読者の方にもインスピレーションを与えてくれるのではないかと感じた。
このレビューは参考になりましたか?

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
来社会の創造を考えるとき、重要な視点を示唆してくれる本 0 2011/02/20
トピックをすべて見る...  
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
   


リストマニア

リストを作成

関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す


フィードバック


Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換