マルト・ケラーは1945年スイス・バーゼル生まれ。ドイツ系では?デビューはレビューを書いた「パーマー危機脱出」だが端役。「マラソンマン」とこのシドニー・ポラックの忘れられた佳作が代表作か。主演はチビだが演技力でカバーするアル・パチーノ。F1レーサーというのが笑わせる。撮影は「シベールの日曜日」のフランスの名匠=アンリ・ドガエで素晴らしい。原作がレマルクだが?F1レース。よく解らない。間違いかもパチーノとケラーは恋仲。パチーノはスイスまで追っかけ振られる。ショックでうつ病。「スカーフェイス」までブランクあるのはそれだと聞いたことある。アルがチビで1メートル75センチのケラーが嫌ったとか。映画ではカバーできてもプライベートではチビ丸出し。15センチの差はいかんともしがたい。可哀想。よく知らない。昔映画雑誌のゴシップ欄で見た。デマかも。ケラーは女優廃業。オペラの監督さん。NYのメト歌劇場でモーツアルトの「ドン・ジョバンニ」を演出というから凄い。1945年生まれは出世する。吉永小百合さん、栗原小巻さん。1948年生まれはだめ。お終い。1983年のスター名鑑を見たらアルとケラーにロマンスと出てるから事実だろ。うつ病は知らない。ふられたのは確か。チビだから。