皆さん、イタリア料理の本、というとどんな表紙を想像しますか?。
私は美味しそうなパスタやカルパッチョが、色鮮やかに写された表紙を想像します。
ところがこの「ボナペティート」は違う!。
表紙いっぱいに、シェフ、マリオの美しい横顔が写されていたからオドロキです。
書店で平静を装いながら、震える手でページを捲ってまたオドロキ。
最初の数ページはマリオと家族や友人の写真満載の『マリオの故郷』。
超Belloな写真がいっぱい・・・どうしよう。レシピを読む前に買いたくなってしまった。
気をとりなおして、レシピのページに。
すると、各料理のソースの作り方がよく書かれており、材料を変えての応用も効きそう。
前菜・パスタ・リゾット・魚介・肉料理・ドルチェなど。
例:ブルスケッタ、カルパッチョ各種、海の幸のスパゲッティ、ミネストローネ、
ゴルゴンゾーラ・クリーム・リゾット、カポナータを巻いたサーモンロール、
マチェドニア、ティラミス等 全48レシピ。
料理好きな方なら、結構作りやすい内容だと思います。
因みにこのマリオさんは リストランテ・ルクソールのオーナーシェフだったのですね。
いつの日か、食べに行きたいな、と新たな楽しみもできました。