ブックレビュー社
プロ自動車技術者の机で1冊は見る定番。待望の日本語版。内容は自動車技術全般にわたる
2000年7月1日,ボッシュの子会社であるゼクセルは社名を「ボッシュオートモーティブシステム」に変更し,ボッシュ支配を印象づけた。ほかにもボッシュは曙ブレーキの13%,ユニシアジェックスの10%,デンソーの5%の株式を持っており,ABS,燃料噴射装置などボッシュがもつ基本特許は多い。ボッシュ抜きに日本の自動車部品は語れない。そのボッシュの自動車ハンドブックといえば自動車メーカーの技術者の机でよく見かける定番。1932年に出たドイツ語版の初版から通算すると100万部以上を売ったロングセラーだ。ただし,手に入るのはドイツ語版か英語版。多くの技術者が待っていた日本語版が本書だ。内容はボッシュが扱う部品に限らず自動車技術全般にわたる。
2000年7月1日,ボッシュの子会社であるゼクセルは社名を「ボッシュオートモーティブシステム」に変更し,ボッシュ支配を印象づけた。ほかにもボッシュは曙ブレーキの13%,ユニシアジェックスの10%,デンソーの5%の株式を持っており,ABS,燃料噴射装置などボッシュがもつ基本特許は多い。ボッシュ抜きに日本の自動車部品は語れない。そのボッシュの自動車ハンドブックといえば自動車メーカーの技術者の机でよく見かける定番。1932年に出たドイツ語版の初版から通算すると100万部以上を売ったロングセラーだ。ただし,手に入るのはドイツ語版か英語版。多くの技術者が待っていた日本語版が本書だ。内容はボッシュが扱う部品に限らず自動車技術全般にわたる。
ボッシュ(日本法人),ゼクセル,ナブコ,日本エービーエス各社の技術者が日本語版の制作に協力し,芝浦工業大学の小口泰平学長が監修しただけに,日本語もこなれている。材質の呼び方だけはDIN準拠で違和感がある。 (ブックレビュー社)
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内容紹介
最新の自動車技術情報を簡潔な形で収めた信頼できるハンドブックです。自動車のエンジニアおよび専門家だけでなく、自動車技術に興味を持つすべての人々に、正確な技術データ、および最新の自動車技術を提供します。
--このテキストは、絶版本またはこのタイトルには設定されていない版型に関連付けられています。
内容(「BOOK」データベースより)
自動車工学全般の基礎的知識から最先端の分野にいたるまで、広範な学術用語・項目、自動車製品・システムなどを掲載した技術解説書。ドイツやアメリカの自動車関連法規、ECE、法規やDIN、ISO規格も収録。約5000項目のインデックス付き。
内容(「MARC」データベースより)
個々の高度要素技術の体系化、理想的なコストパフォーマンス、信頼性・安全性・快適性についての考え方などを、ドイツの専門家たちが詳細に解説。世界の自動車技術の最新の内容がよく理解できる。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
小口 泰平
工学博士。前芝浦工業大学学長(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) --このテキストは、絶版本またはこのタイトルには設定されていない版型に関連付けられています。
工学博士。前芝浦工業大学学長(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) --このテキストは、絶版本またはこのタイトルには設定されていない版型に関連付けられています。