出版社/著者からの内容紹介
シャッタースピードを遅らせて被写体を歪ませたり、カメラを放り投げたり、
電動ドライバーにくっつけて、その軌道を撮影したり、
被写体をビー球の中に閉じ込めたり、
自作万華鏡をカメラにつけて繊細に変化する独特の模様を撮影したり、
今までに見たことのない不思議な写真とその撮り方が掲載されています。
難しいテクニックや常識にとらわれず、
自由な発想で楽しんで写真を撮ることが一番大切だということに気づかせてくれる一冊です。
電動ドライバーにくっつけて、その軌道を撮影したり、
被写体をビー球の中に閉じ込めたり、
自作万華鏡をカメラにつけて繊細に変化する独特の模様を撮影したり、
今までに見たことのない不思議な写真とその撮り方が掲載されています。
難しいテクニックや常識にとらわれず、
自由な発想で楽しんで写真を撮ることが一番大切だということに気づかせてくれる一冊です。
著者について
上原ゼンジ
1961年生。日本大学経済学部卒業。美学校考現学研究室修了。
写真集団「FOTO SESSION'86」に参加。本の雑誌社を経て、1987年よりフリーに。
著作
「デジカメでトイカメ!! キッチュレンズ工房
ピンホールに蛇腹、魚眼でレトロでアナログなデジタル写真を撮ろう!」
(毎日コミュニケーションズ)
「すぐにわかる!使える!!カラーマネージメントの本
仕事で役立つ色あわせの理論と実践マニュアル」
(毎日コミュニケーションズ)
「カメラプラス トイカメラ風味の写真が簡単に」
(雷鳥社)
「うずらの惑星 身近に見つけた小さな宇宙 カメラプラス」
(雷鳥社)
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
上原 ゼンジ
1961年生。日本大学経済学部卒業。美学校考現学研究室修了。写真集団「FOTO SESSION’86」に参加。本の雑誌社を経て、1987年よりフリーに(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
1961年生。日本大学経済学部卒業。美学校考現学研究室修了。写真集団「FOTO SESSION’86」に参加。本の雑誌社を経て、1987年よりフリーに(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
About this Title
写真を始めたばかりの頃は、「自分はあまりうまくない」とか
「どうすればうまくなるんだろうか」ということがけっこう気になります。
でも写真なんか、撮ってればうまくなります(笑)。
それよりも重要なのは、何かを感じてシャッターを切ること。
その感じた何かが捕まえられれば成功で、捕まえられなければ失敗。
ピントがあってても、構図が良くても、ハートに来ない写真なら意味がない。
ここでは積極的にブラしてみたり、ボケを味わったり、
いろんな写真技法を紹介しています。
でもそれは単にテクニックを身につけて欲しいというわけではありません。
いろんな技法を試してみることにより、
感じた何かを捕まえるためのヒントになれば嬉しいです。