今までとは違った意味で紫苑の事がよく分かる巻。
「ぼく地球」世代としては、おもしろすぎる展開で興奮しました。
紫苑の言葉を借りて「おれの作ったシステムプログラム、壊したこと出来た奴、過去にたった一人、木蓮だけだ」という所。
かっこよすぎる〜紫苑〜と興奮しました!(私は輪より紫苑が好き!)
最後に入っている読み切りを読んで、ますます感じたことですが、紫苑と輪の関係って、なんて言っていいのかな〜、直接的じゃないんだけど、お互いがお互いを案じているって感じですよね。やさしい間柄だし絶対に味方だし、でも、べったりして過保護なわけでもない。
前世の自分を案じるって、現世の自分を案じるって、どういう気持ちなのかな〜と。
なので、木蓮は亜莉子のことをどんな風に感じているのかなとも思いました。
紫苑と輪のそれより離れている(あえて近づかないようにしている?)印象がありますよね。
この巻で紫苑は輪のことが心配で離れず見守っています、じゃあ、木蓮は何をしているんだろうとかも考えてしまいます。
(おえ〜となっている、亜莉子の傍にいるのかな?それとも、蓮の傍にいる?)
とにかく、色々と深読みで来て、楽しい巻でした。
あと、第45話の表紙のソルの目!あれはアクマくんの目でしょう!
日渡さん!アクマくんの続きをプリーズです!!