「堂本兄弟」で時折垣間見せるそのセンスから
たかみーには以前から興味を抱いていたが、
いかんせんそれ以外の接点が「アルフィー」しかないので深入りを躊躇していた。
しかし、この本を通じ、たかみーについてよく知ることができたので、満足。
そしてもちろん
ただだべっているだけで、その会話がすばらしく笑えるコンテンツになるみうらさん、リリーさん。
それにたかみーも加わると、さらに笑えるものになるのだ。
大人の話術のエッセンスがつまったすばらしい参考書である。
日本男児たるもの、こういう大人になっていかなければならない。