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ボクのセカイをまもるヒトex (電撃文庫)
 
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ボクのセカイをまもるヒトex (電撃文庫) [文庫]

谷川 流 , 織澤 あきふみ
5つ星のうち 4.0  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 641 通常配送無料 詳細
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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

突然、ごく普通の高校生(を自認している)朝凪巽のもとに現れたのは、2人の美少女。1人は自称“朝凪巽の妹”にして実は人型兵器―猫子で、もう1人は自称“朝凪巽の守護者”にして実は妖精―綾羽である。2人は巽の護衛のために、巽にぴったりと寄り添って離れず、おかげで巽の日常も非日常的領域に片足を突っ込みはじめ…。巽の側にいる権利をめぐる綾羽と自称“朝凪巽の親友”石丸文一郎との決闘、楽しいプール開き、ドキドキ調理実習等々、超人気シリーズの非日常な日常をサービスシーン満載でお届け。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

谷川/流
1970年生まれ。兵庫県在住。『涼宮ハルヒの憂鬱』で第8回角川スニーカー大賞“大賞”を受賞。2003年6月10日、同受賞作と電撃文庫『学校を出よう!』シリーズ第一作との二冊同時刊行デビューを飾る(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

登録情報

  • 文庫: 343ページ
  • 出版社: メディアワークス (2006/11)
  • ISBN-10: 4840236151
  • ISBN-13: 978-4840236157
  • 発売日: 2006/11
  • 商品パッケージの寸法: 14.8 x 10.6 x 2.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.0  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 694,196位 (本のベストセラーを見る)
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カスタマーレビュー

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最も参考になったカスタマーレビュー
2 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:文庫
ストーリー自体は特別なオチなどもなく、主人公巽の日常生活の描写に過ぎません。

この話は「電撃マ王」で連載されていたのですが、

マ王掲載時のイラストが(記憶に間違いなければ)全てそのまま掲載されています。

織澤あきふみファンなら買って損はないと思います。
このレビューは参考になりましたか?
3 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:文庫
 番外編ということで、物語の性格上、普段は活躍する機会を与えられないクラスメイト達が、それぞれのキャラクターを前面に出しています。…一部を除き、この企画が今後のストーリー進行にどの程度の影響を及ぼすのかは不明だけど。

 熱血キャラとか、妄想キャラとか色々登場するんだけれど、個人的に気になったのは、猫子が遭遇する電子生命体のお話。他のお話は巽の認識下で起きる出来事なんだけれど、巽の認識外で起こり、おそらく本筋に影響しないお話はこれだけ。どうしても書きたかったのかな。

 どこかで発生した小さな可能性が、ちょっとした偶然によって、大海に解き放たれる。それがどこかにつながっていくのだとしたら、なんてすごいことなんだろう。…ほんとにすごいのは、わけの分からん文字の羅列から、何かを読み取った津波だけど。
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