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ホールシステム・アプローチ―1000人以上でもとことん話し合える方法
 
 

ホールシステム・アプローチ―1000人以上でもとことん話し合える方法 [単行本(ソフトカバー)]

香取 一昭 , 大川 恒
5つ星のうち 5.0  レビューをすべて見る (3件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 1,785 通常配送無料 詳細
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商品の説明

内容紹介

たくさんの参加者を巻き込んで、アイデアや知恵、ビジョンを引き出す、まったく新しい対話・会議手法であるホールシステム・アプローチのやり方、考え方、実践例を紹介した手引き書。

内容(「BOOK」データベースより)

ワールド・カフェ、OSTからフューチャーサーチ、AIまで、未来を創造するための大規模会話手法を、第一人者がわかりやすく紹介。

登録情報

  • 単行本(ソフトカバー): 197ページ
  • 出版社: 日本経済新聞出版社 (2011/9/22)
  • ISBN-10: 4532317290
  • ISBN-13: 978-4532317294
  • 発売日: 2011/9/22
  • 商品の寸法: 19.2 x 13.2 x 2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 5.0  レビューをすべて見る (3件のカスタマーレビュー)
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2 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
社会・組織を主催したり、管理したりする立場の人は、上からコントロールする対象物のように人々を見るようになるのが普通だろうと思います。しかし、支配・被支配の関係からではなく、対等な人間同士が集まる「場」として社会・組織を捉える時、そこにホールシステム・アプローチの出番があります。ホールシステム・アプローチでは、ひとつの「場」に集まった人々が、自分たちの本当に行きたい方向に着実に進むための構造的な会話の在り方を設計する手法がまとめられているからです。この本は、その中でも代表的な4つの手法について、それぞれ丁寧に解説したものです。読んでいて、とても地に足の着いた感覚を覚えながら理解が進んだので、ホールシステム・アプローチを実際に計画する際の良き手引書になりました。
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4 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
ホールシステムアプローチの全体像を概観できる本が出版されて、本当に感謝しています。
読み終えて最初の感想は、「自分たちの未来を多くの人たちと話し合うことに、もっと時間とお金をかけるようになる世界をどうしたら作れるか?」ということでした。海外の事例では、こうした話し合いに2泊3日、3泊4日などの事例が紹介されるが、日本では余り見かけないよう思います。
こうしたアプローチを広める目的は、未来を誰かに作ってもらおうとする人よりも、未来を自分たちで作り出そうという人を増やしていくことにあるのではないでしょうか。
そのためにも、どうしたら未来を作れる話し合いができるのかを、この本の参考文献や関連する文献などにも関心を持ったり、なかなか分かり合えないと思っている人たちとの話し合いにも関心を持つなど、一見、無駄かなと思えるようなことにも取り組んでいきたいと思います。
このレビューは参考になりましたか?
5 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
待ってました 2011/9/23
ワールド・カフェをはじめとしたホールシステム・アプローチがかなり流行ってきていると感じていますが、アプリシエイティブ・インクワイアリー(AI)、フューチャー・サーチなど、わかりやすい本がなかったので、私を含め、待ってた人が多かったのではないでしょうか。この本をきっかけに、ホールシステム・アプローチがもっと流行りそうですね。
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