2008年、Billy Sheehanのソロ3作目です。
Billy本人によると、「1st,2ndと比較して最も焦点が絞られたアルバム」ということなのですが。。。
バリトンギターのheavyなリフが気持ちいい、(1)
盟友Paul Gilbertがソロを弾く、疾走インスト曲、(2)
ZZ Topのビリー・ギボンズ参加のHard Boogie、(3)
サイケデリック・ミステリアスなリフが高速で展開していく、(6)
ビリー本人曰く「ここでのソロは、完全にTALAS」な、(7)
。。。などなど、実は、書き出したらキリがないのです。
MR.BIG(ロックバンド)、Steve Vai(ギターインスト)、Niacin(フュージョン)と、
いろんなタイプの活動をしてきたことが、すごく出ています。
いろんなタイプの曲の中で、
テクニカルなフレーズ、高速フレーズ、多様なBass Line etcが次々と溢れ出てきますが、
それが曲を、より楽しく引き立ててくれます。
それどころか、
グイグイと引き込まれます! 酔います! 飽きさせません!
興味をお持ちの方は、是非聴いてください!
(1)〜(3)の流れは、本当に超カッコいいです!
それだけで「Knock Out・買う価値あり」ですから!
ついでに、
Vo曲が(1)(3)(4)(5)(6)(7)(8)(9)、インスト曲が(2)(10)(11)(12)です。
(8)のみ、Dug Pinnick (Vo, KING'S X)のVoになります。
輸入盤の方が、Bonus Trackが2曲多いです。