ブルーハーツにあこがれたオトコたちはパンクの荒波に翻弄されつつ、ジャムのナンバー「Going Under Ground」から名前を拝借し、94年バンドを結成した。埼玉県桶川市出身――歪んだギター・サウンド、泣きむしなメロディを奏でることから、“桶川のウィーザー”という異名で親しまれてきたグループである。 98年ミニ・アルバム『Cello』でシーンに登場し、翌年にはKENZI&THE TRIPSやザ… AmazonのGOING UNDER GROUNDストアで詳しく見る
埼玉県桶川市出身男性5人組バンド、GOING UNDER GROUNDのメジャー2ndアルバム。 真っすぐなヴォーカルでハイテンションに駆け抜けるアップナンバー<3>、はかないギターフレーズとピアノの音色が感動的なメロディアスチューン<10>のヒットシングル2曲に加え、大人になるとまどいを軽快につづった<2>など、だれもが一度は振り返る青春の淡い思い出を、爽快なロックサウンドで歌い上げている。(武村貴世子)