この時期にクリスマスアルバムのレビューなんて間が抜けていますが、BIGの証であるクリスマスアルバムをようやくシェリル姉さんも出したのかぁと長年のファンとしては嬉しいですね。
とは言っても気がついたのは最近で昨秋発売されていたとは知りませんでした程度のファンなのですが・・。彼女の作品は1stから2003年の「Live At Budokan」まで購入していました。ちょうどその頃お付き合いしていた女性がシェリルに似ていたのでルンルンだったのですが見事に振られちゃって、以降シェリルは聴いていません??でした。
各アーティストのクリスマスソングを集めているので、そんな経路からこの作品を知ったのですが、これは彼女の最近の作品よりも初期に戻ったような土の香りのする音ですばらしいですね。こういう雰囲気で歌わせたらシェリルは向かうところ敵無しでしょうし、男だったら堪らなく虜になっちゃうよなぁナンテね。と彼女を思い出したりしている純な私でした。
今年のクリスマスには間に合うように購入して戴きたい傑作ですね。ちなみに輸入盤で注文したらUK盤の写真のジャケットでは無くてUS盤が届きまして違うジャケットでしたが、こっちのほうが色っぽくて得しちゃいました。UK盤の逞しい筋肉シェリルはそっちに置いておきましょう。