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ホームレス大図鑑 単行本 – 2005/12

5つ星のうち 3.8 8件のカスタマーレビュー

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商品の説明

出版社からのコメント

とにかく面白い。
編集者として、ここまで面白い本の編集に携われたことをある意味、誇りに思っている。

内容に関して言えば、新鮮味はある。しかし、その新鮮味は
「えぇっ!? それは言っちゃダメだろ!」
といったタブーを破った時の清々しさに似ている。

また、誰もが疑問に思っているホームレスのなぜ? を、完全解説。綿密な取材と実地体験から得たリアルな情報が満載である。

そして目を引くのがホームレスを故郷に帰したり、ホームレスから脱出するまでを疑似体験した読み物。
これは今までにないリアリティーがある。

とにもかくにも“いわくつき”の一冊である。
一日も早く購入して頂きたいと思う。

著者について

潜入系のライターとして、アングラ系の雑誌や実話系の雑誌で活躍されている村田氏。
ただし、本業はイラストレーターであり、点描画の評価は非常に高い。

過去にはオウム真理教(現・アレフ)や精神病院、西成、自己啓発セミナーなど、あらゆる分野への潜入を成功させている。


登録情報

  • 単行本: 271ページ
  • 出版社: 竹書房 (2005/12)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 481242514X
  • ISBN-13: 978-4812425145
  • 発売日: 2005/12
  • 商品パッケージの寸法: 20.6 x 15.4 x 2.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.8 8件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 656,222位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

5つ星のうち 3.8

トップカスタマーレビュー

形式: 単行本
昔からホームレス問題はありますが、この本はそのホームレスの生活の一部を垣間見ることができるでしょう。

ホームレスになる理由は人それぞれですが、じっくり話をしてみると、それぞれの人生ドラマがあるようです。

この本の特徴は、顔出しでホームレスが出ているところです。今の自分に正々堂々としているので、顔出し取材を受けているのかも知れません。また、大阪・東京だけでなく、その他の地方のホームレス街も潜入しているところは恐れ入ります。

前作こじき大百科は発禁になったみたいですが、それ以上に加筆修正を加えてあるので、最新のホームレス事情が知ることができるのも評価できると思います。
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形式: 単行本 Amazonで購入
明日は我が身で、いつホームレスになるかわからないので買ってみました。

カラー写真も数ページあるので、ちょっと高いのも仕方ないのかな…?
本文中にも写真は豊富に掲載されています。

全体の流れは、軽い文体で気楽に読めます。
しかし、特命を受け、大阪のホームレス一大タウン西成で、求職〜就職〜逃亡までの件は
体験したものにしか書けない内容で切実さが伝わります。

その他、「ホームレス生活百科(ファッション編・ごはん編・住居編・ペット編…)」、「タイプで見るホームレス」
「ホームレス偉人伝」、「全国ドヤミシュラン」、「仕事別労働単価」など、バラエティにとんだ内容で飽きることなく読めました。

本では実際の「臭い・音・汚さ・威圧感」は伝わらないので、興味のある方は現地に赴き、「ドヤ」に泊まって見て下さい。
違った感慨を覚えるはずです。
私は、西成の二千円程度の「ドヤ」に、何回か泊まった経験があります。
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形式: 単行本
面白く読ませていただきました。

多分、この本の著者自身も”フリーライター”という身分だから、いつ失業してもおかしくない、失業したら次の仕事につけれるかわからない、といった思いで、”ホームレス”の人と紙一重な立場なんだろうなと思います。

だからこそ、冷静に、突き放したように、でも、どこか暖かく、そういう微妙な感覚でホームレスの方と接しているのかなと思いました。

ホームレスを軽蔑するのは、もしかしたら将来の自分を軽蔑しているのかもしれない。だけれど、味方になるつもりはない。

ニュースで”ホームレスvs行政”なんかが報じられたとき、ホームレスの味方だ、という人がいるけど、あれって行政を敵に回したいからホームレスを利用しているだけじゃないか、って思ったりしちゃいます。
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形式: 単行本
 とにかく面白い。
 大阪・名古屋・東京・神奈川のドヤ街やホームレスの溜り場を回り,自らもドヤに泊まって取材した迫力は別格。昼間っから,橋の袂で酒を飲みながらマージャンに興じているホームレス(大阪・中之島公園)を横目で見ると「うらやましいな」と思わないでもないが,ホームレス狩りに遭ったり,ホームレス仲間を仕切る横暴な元ヤクザがいたり(下手したら,公園から追い出されてしまう。最底辺の人間グループからさらに排除されてしまうということ),ホームレスも楽ではないと痛感させられる。
 筆者が自ら大阪・西成の焼き鳥屋で働いた体験記は,すごいの一言。1日20時間働いて,1日もらえるのは2000円。よくこんなところで働く人がいるものだと思うが,ドヤに住んでいて何の経験・技術もなく,張り紙を見て応募したらいきなり働ける・・・というのだから,そうした生き方をしたいという人であれば,悪くはないのかもしれない。自分がそんな仕事をするのは嫌だけど。
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