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最も参考になったカスタマーレビュー
17 人中、17人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
プロ野球改革の立脚点,
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レビュー対象商品: ホークスの70年 惜別と再会の球譜 (単行本)
タイトルに反して、内容はホークスの歴史にとどまらない。関西野球界の起こりや日本のプロ野球の誕生という黎明期から、セパ分立、パ・リーグのマイナー化、近鉄消滅と球界再編…執筆時の08年までの歴史を的確な分量で紹介している。また著者は大衆文化が専門だけあって、応援行動など「ファンの歴史」にも多く触れている。優れた歴史書であることは間違いないが、この本の真価は、行間に滲み出る著者の感情にある。抑えたくても抑え切れない寂しさ、憤り、悲しみ…この感情の本質は何かということを著者と一緒に再体験するようだ。一歩一歩でもプロ野球が歴史を刻み続けられる方向に向かって欲しいという著者の願いを強く感じる。 愛するチームが身売りされ、地元を去り、幼少時から通った球場が取り壊され、ライバルは球団そのものが消滅するという経験。関西プロ野球ファンの偽らざる心理だと思う。 プロ野球改革に関心のある方は踏まえておくべき1冊だ。
39 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 2.0
あまり 面白くない,
By ふー "ふー" (札幌市) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: ホークスの70年 惜別と再会の球譜 (単行本)
昔の話しばかりで何かつまらないそれになぜか巨人に対して対抗心を出しすぎ
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